2015年10月21日水曜日

11月3日(火)から、「CDR(コンパクト ディスク レコメンデーション)展」を開催します


CDR|Compact Disc Recommendation
磯崎智恵美、大黒淳一、川上大雅、菊地和広、白井宏昭、高橋喜代史、弦巻啓太、寺井弘典、永田塁、柳原健人

音楽家、演出家、美術家、デザイナー、ライター、ギャラリスト、オーガナイザー、プロデューサーたちが、「人生を変えた一枚」など「◯◯の一枚」をテーマにCDを選出。

●CDR(コンパクト ディスク レコメンデーション)展
●2015年11月3日(火) 〜 11月30日(月)10:00〜20:00 ※イベントにより変更有
●テラス計画/中央区北2条西4丁目 赤れんがテラス5階 ※ 3階専用EVへ乗換
●主催:札幌駅前通まちづくり株式会社(テラス計画)
●問い:011-211-6406/terracekeikaku@gmail.com/sapporoekimae-management.jp

2015年10月2日金曜日

10月29日(木)レクチャーシリーズ「Meeting Point」第7回目のゲストは北川フラムさん

2015年4月よりテラス計画で開催しているMeeting Pointは「まちの未来を考える」をテーマにアート/まちづくりの分野で活躍しているゲストを毎月お招きする連続レクチャーです。表現活動や地域活動を担う人材育成と、ネットワークの構築を目的に、学びと出会いの合流地点(ミーティングポイント)をつくっていきます。Meeting Point 7回目は北川フラム氏(アートディレクター)をお招きして、第一部 講演『美術による地域と都市の交換』では「アパルトヘイト否!国際美術展」「ファーレ立川」「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」など日本における国際芸術祭の牽引役としてのこれまでの活動についてお話いただきます。第二部ではモデレーターを中心に、会場との質疑応答を交え、社会と芸術の関係や、芸術とは何か?など、これからの日本のアート界について提言していただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◎ Meeting Point 7 「美術による地域と都市の交換」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

講師:北川フラム(アートディレクター)
モデレーター:酒井秀治(まちづくりプランナー/株式会社ノーザンクロス)
       高橋喜代史(アーティスト/一般社団法人PROJECTAディレクター)
       
日時:10月29日(木)19:00〜21:00
料金: 一般予約1000円(当日1500円) / 学生予約500円(当日1000円) ※学生証をご呈示ください。
定員:30名  ※定員になり次第終了。
[お申込み方法]まちづくり会社webのフォーム、mailのいずれかでお申込みください。
web:http://www.sapporoekimae-management.jp (トップページのミーティングポイントのマークをクリック)
mail:info@projecta.or.jp


会場:眺望ギャラリー[テラス計画]/札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング内
   赤れんがテラス5階( 3階で「眺望ギャラリー」専用エレベーターへ乗換)
主催:札幌駅前通まちづくり株式会社
企画:一般社団法人PROJECTA


[お問い合わせ]
TEL:011-211-6406(札幌駅前通まちづくり株式会社:今村)
mail:info@projecta.or.jp(PROJECTA:赤坂)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

北川フラム(きたがわふらむ)アートディレクター
1946年新潟県高田市(現上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。

主なプロデュースとして、現在のガウディブームの下地をつくった「アントニオ・ガウディ展」(1978­‐1979)、日本全国80校で開催された「子どものための版画展」(1980­‐1982)、全国194ヶ所38万人を動員し、アパルトヘイトに反対する動きを草の根的に展開した「アパルトヘイト否!国際美術展」(1988-­1990)等。地域づくりの実践として、2000年にスタートした「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(第7回オーライ!ニッポン大賞グランプリ〔内閣総理大臣賞〕他受賞)、「水都大阪」(2009)、「にいがた水と土の芸術祭2009」「瀬戸内国際芸術祭2010、2013」(海洋立国推進功労者表彰受賞)等。長年の文化活動により、2003年フランス共和国政府より芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。2006年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)、2007年度国際交流奨励賞・文化芸術交流賞受賞。2010年香川県文化功労賞受賞。 2012年オーストラリア名誉勲章・オフィサー受賞。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」、「瀬戸内国際芸術祭」の総合ディレクター。

2015年9月27日日曜日

[Sapporo Charm Point 2] −写真を撮りながらまちの魅力を発見するワークショップと展覧会−

撮影:酒井広司

[Sapporo Charm Point 2]
−写真を撮りながらまちの魅力を発見するワークショップと展覧会−

デジカメを持ってまちあるきしながら、まちの魅力を発見するワークショップの第2弾。今回は、かつて札幌の中心部の湧水池(メム)を源流としていた「サクシュコトニ川」の流れを手がかりに、写真家の酒井広司さんと一緒に北海道大学周辺をあるきながら写真撮影しました。ワークショップの最後には、参加者に簡単なプレゼンをしていただき、酒井さんと意見交換。撮影した写真を酒井さん監修の元選出し、テラス計画で展示します。

「見えないものをみようとする−サクシュコトニ川を歩きながら−」
展示:2015年10月5日(月) 〜 11月1日(日)10:00~20:00 ※イベントにより変更あり
オープニングパーティー:10月5日(月)18:00〜
ワークショップ:9月19日(日)12:00〜16:00
会場:テラス計画(中央区北2条西4丁目 赤れんがテラス5階)※ 3階専用EVへ乗換
写真ワークショップ講師/展示監修:酒井広司(写真家)
コーディネート:窪田映子(㈱KITABA)/酒井秀治(㈱ノーザンクロス)
主催:テラス計画(札幌駅前通まちづくり㈱)
問い:札幌駅前通まちづくり㈱/011-211-6406/www.sapporoekimae-management.jp/

酒井広司:1960年余市生まれ、札幌在住。日本写真家協会会員、札幌大谷大学美術学科非常勤講師、2014年写真の町東川賞特別作家賞受賞。
ワークショップ参加・出展:赤坂文音/行天二季子/ジョージ牛/nao sakamoto/ナガオサヤカ/西村佳菜子/西村遥奈

2015年9月13日日曜日

写真を撮りながらまちの魅力を発見するワークショップと展覧会「Sapporo Charm Point 2」を開催 

◎Sapporo Charm Point 2 
—写真を撮りながらまちの魅力を発見するワークショップと展覧会—
(仮題)サクシュコトニ川を歩きながら、見えないものをみようとする

デジカメを持ってまちあるきしながら、まちの魅力を発見するワークショップ。
撮影した写真は、ワークショップの最後に選出し、テラス計画で展示します。
かつて札幌の中心部の湧水池(メム)を源流としていた「サクシュコトニ川」の流れを手がかりに、写真家の酒井広司さんと一緒にまちをあるきながら写真撮影をします。
ワークショップの最後には、参加者に簡単なプレゼンをしていただき、酒井さんと意見交換しながら展示する写真を選出します。

<日時>2015年9月19日(土)12:00~16:00

<テーマ・撮影ポイント・コース(予定)>

・北大キャンパス内歴史的建造物:農学部、古河講堂、旧昆虫学及び養蚕学教室など

・北大中央ローン サクシュコトニ川
・清華亭 など

<講師>写真ワークショップ/展示監修:酒井広司(写真家)

<参加者募集人数>10名程度

<参加費>無料


<持ち物>デジタルカメラ(SDカードの入ったもの)

<申込方法>9月17日(木)までに 
①お名前 ②年齢 ③携帯電話番号 ④メールアドレス
をご記入の上、
「テラス計画のFacebookページ」のメッセージかメール[terracekeikaku@gmail.com]でお申込みください。
<集合場所>北海道大学正門横 インフォメーションセンター「エルムの森」前(札幌市北区北8条西5丁目)
https://www.hokudai.ac.jp/pr/shops/elm.html

<展示>10月4日(日)〜 11月8日(日)※予定

<主催・問い>テラス計画(札幌駅前通まちづくり株式会社)
011-211-6406

2015年9月1日火曜日

9月25日(金)レクチャーシリーズ「Meeting Point」第6回目のゲストは札幌でスペース運営をしているみなさん


2015年4月より毎月テラス計画で開催している「Meeting Point」は、「まちの未来を考える」をテーマにアートやまちづくりの分野で活躍しているゲストをお招きする連続レクチャーです。表現活動や地域活動を担う人材育成と、ネットワークの構築を目的に、学びと出会いの合流地点(ミーティングポイント)をつくっていきます。6回目は「場所から生まれるコミュニティ」と題して札幌で場所/スペースの運営に携わる、猪熊梨恵(Makers' Base Sapporo)、漆崇博(オノベカ)、金山敏憲(ドリノキ)、斎藤隆(SHARE)、柴田尚(OYOYO)ら5名のゲストスピーカーをお招きします。第一部では、場所/スペースの発足、立ち上げの経緯や、その場で生まれたコミュニティについてご紹介してもらいながら、第二部ではモデレーターとスピーカー、来場者も交えたワークショップ形式で「都心」「居場所」「コミュニティ」をテーマに、今札幌でもとめられるスペースとコミュニティのあり方を探していきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎Meeting Point 6
「場所から生まれるコミュニティ」

スピーカー:猪熊梨恵(Makers' Base Sapporo)、漆崇博(オノベカ)、金山敏憲(ドリノキ)、斎藤隆(SHARE)、柴田尚(OYOYO)
ファシリテーター:酒井秀治(まちづくりプランナー/株式会社ノーザンクロス)、内川亜紀(札幌駅前通まちづくり株式会社)

日時:2015年9月25日(金)19:00〜21:00(開場18:30)
定員:30名 ※お申し込みは下記からご確認ください。
料金: 一般予約1000円(当日1500円) / 学生予約500円(当日1000円) ※学生証をご呈示ください。
会場:眺望ギャラリー[テラス計画]/札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング内
   赤れんがテラス5階( 3階で「眺望ギャラリー」専用エレベーターへ乗換)
主催:札幌駅前通まちづくり株式会社
企画:一般社団法人PROJECTA

[お問い合わせ]
TEL:011-211-6406(札幌駅前通まちづくり株式会社:今村)
mail:info@projecta.or.jp(PROJECTA:赤坂)

2015年8月26日水曜日

8月28日(金)から「建築の歴史 ー北海道庁編ー」を開催します

建築の歴史 ー北海道庁編ー

建築からまちを知る「建築の歴史」展の第一弾は、北海道庁です。北海道のシンボルとして道民はもとより、国内外の観光客にも親しまれている北海道庁旧本庁舎、通称「赤れんが」。建物と周辺のまちの変遷を当時の写真と古地図で辿ります。

日時|2015年8月28日(金)〜9月27日(日)10:00〜20:00
   ※イベント開催によりご覧いただけない場合がございます。
会場|眺望ギャラリー テラス計画|札幌市中央区北2条西4丁目
   三井JPビルディング内 赤れんがテラス5階(3階で専用EVへ乗換)
主催・問い合わせ|札幌駅前通まちづくり株式会社(011-211-6406)
協力|れきけんNPO法人歴史的地域資産研究機構


2015年8月13日木曜日

「Art Students League in SAPPORO-美術学生選抜展-」⑦札幌市立大学上遠野ゼミ

7期目となる展示は札幌市立大学 上遠野ゼミです。
最終週となります、みなさまぜひお越しください。
8月22日(土)には公開合同講評会も行われます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
⑦「上遠野ゼミ Amy Barrett」札幌市立大学
 8月14日(金)〜8月18日(火)

研究室プロフィール
 札幌市立大学メディアデザインコース、大学院コンテンツ、メディア分野の学生が在籍。現代アート、写真、アニメ、まんが、デザインなど幅広いジャンルを横断。炭鉱遺産を活用したアートプロジェクトや地域発見プロジェクトなどによる地域再生、フットパスサイン計画、キャラクター制作、グッズ展開、病院アートなどで地域貢献に積極的に参画。学生個々の表現を研鑽するとともに共同でデザインワークなどを行う。

出展者
Amy Barrett

2015年8月6日木曜日

「Art Students League in SAPPORO -美術学生選抜展-」⑥教育大学岩見沢校

6期目となる展示は北海道教育大学 岩見沢校です。
明日からの展示となりますので、みなさんぜひお越しください!
美術学生選抜展の期間中は、毎週水曜日・木曜日は入れ替え日になっており、
展示を行っていませんのでご注意ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
⑥「メディアコンテンツ研究室」
 8月7日(金)〜8月11日(火)

研究室プロフィール
 メディアコンテンツ(旧情報デザイン)研究室では、人と人とのつながりを更に楽しく快適にする、「仕掛け」「仕組み」を考え、洞察力を持って、様々なカタチに変えていく試みと考察を行っていきます。

出展者
4年:安田彩美
3年:福士楓子/桂 明友美
2年:垣地亜由香/明城理紗子/田村奈々/押切彩/太田早紀

2015年8月5日水曜日

8月22日(土)レクチャーシリーズ「Meeting Point」第5回目のゲストは伊藤亜紗さん


2015年4月より毎月テラス計画で開催している「Me
eting Point」は、「まちの未来を考える」をテーマにアートやまちづくりの分野で活躍しているゲストをお招きする連続レクチャーです。表現活動や地域活動を担う人材育成と、ネットワークの構築を目的に、学びと出会いの合流地点(ミーティングポイント)をつくっていきます。5回目のゲストは伊藤亜紗氏。東京工業大学リベラルアーツセンター准教授。2015年に出版された『目の見えない人は世界をどう見ているのか』が話題をよんでいます。「Meeting Point5」第一部では、見えない人との共同作業から見えてくる感覚、見えないことで広がる奥深い世界について、美学、現代アートの専門家の立場から分析を解説。第二部ではモデレーターと会場も交えながら、現在求められる教養(リベラルアーツ)と現代美術教育について迫ります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎Meeting Point 4
「見えない人との共同作業ー今、求められる教養、現代美術教育とは?」

講師:伊藤亜紗 (東京工業大学リベラルアーツセンター准教授)
モデレーター:酒井秀治(まちづくりプランナー/株式会社ノーザンクロス)
        高橋喜代史(アーティスト/PROJECTA)

日時:2015年8月22日(土)14:00〜16:00(会場13:30)
定員:30名 ※お申し込みは下記からご確認ください。
料金: 一般予約1000円(当日1500円) / 学生予約500円(当日1000円) ※学生証をご呈示ください。
会場:眺望ギャラリー[テラス計画]/札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング内
   赤れんがテラス5階( 3階で「眺望ギャラリー」専用エレベーターへ乗換)
主催:札幌駅前通まちづくり株式会社
企画:PROJECTA

[お問い合わせ]
TEL:011-211-6406(札幌駅前通まちづくり株式会社:今村)
mail:info@projecta.or.jp(PROJECTA:赤坂)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


伊藤亜紗:1979年東京都生まれ。東京工業大学リベラルアーツセンター准教授。専門は美学、現代アート。もともと生物学者を目指していたが、大学三年次より文系に転向。2010年に東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻美学芸術学専門分野博士課程を単位取得のうえ退学。同年、博士号を取得(文学)。日本学術振興会特別研究員などを経て2013年より現職。研究のかたわら、アート作品の制作にもたずさわる。主な著書に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』( 光文社)、『ヴァレリーの芸術哲学、あるいは身体の解剖』(水声社)、同時並行して、美術批評誌『Review House』の執筆・編集や、参加作品に小林耕平《タ・イ・ム・マ・シ・ン》(国立近代美術館)などがある。


『目の見えない人は世界をどう見ているのか』:私たちは日々、五感ーー視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚ーーからたくさんの情報を得て生きている。なかでも視覚は特権的な位置を占め、人間が外界から得る情報の八〜九割は視覚に由来すると言われている。では、私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、そして世界の捉え方はどうなるのかーー?美学と現代アートを専門とする著者が、視覚障害者の空間認識、感覚の使い方、体の使い方、コミュニケーションの仕方、生きるための戦略としてユーモアなどを分析。目の見えない人の「見方」に迫りながら、「見る」ことそのものを問い直す。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◎次回以降の予定(各受付開始日は、開催月の一週目) ※都合により変更になる場合があります。その際はweb及びfacebookで告知します。

[Meeting Point 6]9/25(金)19:00〜21:00 /漆崇博(オノベカ)×金山敏憲(ドリノキ)×齊藤隆(SHARE)×柴田尚(OYOYO)
[Meeting Point 7]10/29(木)19:00〜21:00 /北川フラム(アートディレクター)

2015年7月30日木曜日

「Art Students League in SAPPORO -美術学生選抜展-」⑤札幌市立大学

【Art Students League in SAPPORO -美術学生選抜展-】

5期目となる展示は札幌 市立大学(須之内ゼミ)です。
明日からの展示となりますので、みなさんぜひお越しください!
美術学生選抜展の期間中は、毎週水曜日・木曜日は入れ替え日になっており、
展示を行っていませんのでご注意ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
④「須之内ゼミ 松崎修」
 7月31日(金)〜8月4日(火)

研究室プロフィール
 学生の主体的な自己実現を念頭に、学生一人ひとりの興味関心を社会で活かせるようなテーマ設定を行い、卒業研究に取り組みます。メディア芸術・メディアデザイン分野の研究・制作指導の他、学生による個別のプロジェクト企画・起業支援も積極的に行います。

出展者

構成・演出・音楽:松崎修
出演:小川沙織/宮森峻也/山木眞綾

2015年7月23日木曜日

「Art Students League in SAPPORO -美術学生選抜展-」④CAIアートスクール

【Art Students League in SAPPORO -美術学生選抜展-】

4期目となる展示はCAIアートスクールです。
明日からの展示となりますので、みなさんぜひお越しください!
美術学生選抜展の期間中は、毎週水曜日・木曜日は入れ替え日になっており、
展示を行っていませんのでご注意ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
④「CAIアートスクール」
 7月24日(金)〜7月28日(火)

 2015年度で20年目を迎えるCAIアートスクールは、技術や理論を教えるだけの場所ではありません。今まさに第一線で戦っているアーティスト、デザイナー、各専門分野の研究者たちから「リアルな声」を学ぶことができる自由な空間です。アート業界の仕組み・裏側、展覧会実施のプロセスなど…それらを「実践型」で体験できる数少ない場所です。上手くなるためではなく、自分が何を好きで何がしたいのかが明確に見えてくる。すでに表現を始めている人も、これから始めたい人も。同じ気持ちの、いつまでも刺激し合える仲間との「出会い」がある。そんなアートスクールです。

出展者

安田せひろ / 瀬戸一成 / 三上拓馬 / 福津圭佑 

ホームページはこちら「CAIアートスクール」
http://www.cai-net.jp/school/

2015年7月16日木曜日

「Art Students League in SAPPORO -美術学生選抜展-」③大谷大学

【Art Students League in SAPPORO -美術学生選抜展- 】

3期目は大谷大学です。
出展者は1名となっていますので今までの展示とは
少し違った雰囲気になりそうです。
皆様ぜひお越しください!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
③「メディアアートコース 大橋鉄郎」札幌大谷大学
 7月17日(金)〜7月21日(火)

 メディアアートコースが開設され今年で4年目を迎えます。写真・映像・メディアアートに特化した内容で演習や実習を行います。研究分野の違う6名の教員がその指導に当たり、時代趨勢に合った教育を行います。創作をベースに様々なイベントを行い、最終的には職業から選ばれる、そんな人材を社会に輩出していけたらと、考えております。

出展者

大橋鉄郎

2015年7月9日木曜日

「Art Students League in SAPPORO -美術学生選抜展-」②道都大学

【Art Students League in SAPPORO -美術学生選抜展- 】

明日から2期目の展示がはじまります!
毎週違う展示が見られますので、みなさん楽しみにしていてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
②「道都大学美術学部デザイン学科」道都大学
 7月10日(金)〜7月15日(火)

本研究室は孔版の研究室です。シルクスクリーンによる版画とテキスタイルが制作の中心ですが、現在は絵画やイラストレーションの学生も在籍していて平面一般の研究室になっているのが現状です。せめて立体はやめてくれよというのが目下の願いです。

出展者
佐藤光/安部麻友子/西村光智/高野雪菜/福本蒔希/吉永眞梨香
長瀬麻美/中村ひとみ/田中咲/瀬川綺羅/小林ちほ

Facebookページはこちら「道都大学中島ゼミ」
http://www.facebook.com/nakajimazemi

2015年7月2日木曜日

「Art Students League in SAPPORO -美術学生選抜展-」①東海大学

【Art Students League in SAPPORO -美術学生選抜展- 】

明日からはじまる展覧会のお知らせです!
全7会期からなり、はじめは東海大学からです。
みなさんぜひ足をお運びください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①「パンのみみ⑦〜しあわせの周辺〜」東海大学
 7月3日(金)〜7月7日(火)

 2006年、南太平洋に浮かぶバヌアツ共和国という小国が「世界一幸せな国」としてクローズアップされたことを受けて、「平凡な毎日の中に“ちょっとした幸せ”を見つけよう」という授業をスタートさせた。経済成長に陰りが見えた日本において、新しい刺激としての「幸せ」を追い求めることよりも、すでにあるものの中から私たちが忘れてしまっている「幸せ」について再考することの方に大きなが意味があると思ったからだ。

出展者
伊藤聡珠 / 遠藤齊 / 大澤歩未 / 三本木千和 / 茶谷果倫 / 東くるみ / Bianca Leung / 藤倉亜稀 / 水田千尋 / 吉田茉莉 / 吉村穂貴 / 渡邊風樹

●出展作品「あなたのオムライス」ワークショップ、
「パンのみみ⑦」冊子配布も行っております。

Facebookページはこちらから
「パンのみみ〜しあわせの周辺〜」
https://www.facebook.com/panmimishiawase/timeline

7月31日(金)レクチャーシリーズ「Meeting Point」第4回目のゲストは吹田良平さん


2015年4月より毎月テラス計画で開催している「Meeting Point」は、「まちの未来を考える」をテーマにアートやまちづくりの分野で活躍しているゲストをお招きする連続レクチャーです。表現活動や地域活動を担う人材育成と、ネットワークの構築を目的に、学びと出会いの合流地点(ミーティングポイント)をつくっていきます。4回目のゲストは吹田良平氏。2003年 株式会社アーキネティクスを設立。自著「グリーンネイバーフッド~環境先進都市のつくり方とつかい方」でポートランドの環境先進都市の生活を紹介し話題をよびました。Meeting Point4 第一部では、全米屈指の都市再生成功事例ポートランドの「パールディストリクト」を題材に、21世紀の中心市街地のありようを行政、民間開発会社、市民の各視点から読み取ります。第二部ではモデレーターと共に会場も交えながら、札幌の姉妹都市ポートランドを参考に、豊かな都市生活について考えていきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◎ Meeting Point 4
「グリーンネイバーフッド」-ポートランド(米国オレゴン州)に見る環境先進都市のつくり方とつかい方
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

講師:吹田良平((株)アーキネティクス代表取締役)
モデレーター:酒井秀治(まちづくりプランナー/株式会社ノーザンクロス)
       高橋喜代史(アーティスト/ PROJECTA)

日時:2015年7月31日(金)19:00 〜 21:00
定員:30名 ※お申込み方法は下記からご確認ください。定員になり次第終了。
料金: 一般予約1000円(当日1500円) / 学生予約500円(当日1000円) ※学生証をご呈示ください。
会場:眺望ギャラリー[テラス計画]/札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング内
   赤れんがテラス5階( 3階で「眺望ギャラリー」専用エレベーターへ乗換)
主催:札幌駅前通まちづくり株式会社
企画:PROJECTA

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[お申込み]まちづくり会社webのフォーム、mailのいずれかでお申込みください。
web:http://www.sapporoekimae-management.jp (トップページのミーティングポイントのマークをクリック)
mail:info@projecta.or.jp

[お問い合わせ]
TEL:011-211-6406(札幌駅前通まちづくり株式会社:今村)
mail:info@projecta.or.jp(PROJECTA:赤坂)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

吹田良平:1963 年生まれ。(株)アーキネティクス代表取締役。大学卒業後、浜野総合研究所を経て、2003年 アーキネティクスを設立。商業開発、都市開発におけるプレイスメイキングを中心に関連する内容の書籍編集も行う。関心テーマは新生活習慣の創造。主な実績に、渋谷 QFRONT、商業開発専門誌「ZEROHOUR」編集、「北仲 BRICK & WHITE experience」編集、「日本ショッピングセンター ハンドブック」共著、「グリーンネイバーフッド〜環境先進都市のつくり方とつかい方」(繊研新聞社)自著等がある。


今、最も注目されている都市再生事例地区のひとつが、米国オレゴン州ポートランド市にあるパールディストリクト。民間企業と住民、そして行政が三位一体と なって、寂れた倉庫街を全米で「住みたい街」ランキングの上位にまで再生。本書ではその理由を「アーバンネイバーフッド」「クリエイティブシンカー」「エコエピキュリアン」という3つのキーワードで紐解く。低炭素社会を目指す都市として再生するためのアイディアとヒントを臨場感溢れた写真とともに紹介。環 境共生時代の都市生活像(グリーンネイバーフッド)を思考するのに役立つ、次世代都市創造論の一冊。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎次回以降の予定(各受付開始日は、開催月の一週目) ※都合により変更になる場合があります。その際はweb及びfacebookで告知します。

[Meeting Point 5]8/22(土)14:00〜16:00 /伊藤亜紗(東京工業大学リベラルアーツセンター准教授/『目の見えない人は世界をどう見ているのか』著)
[Meeting Point 6]9/25(金)19:00〜21:00 /漆崇博(オノベカ)×金山敏憲(ドリノキ)×齊藤隆(SHARE)×柴田尚(OYOYO)
[Meeting Point 7]10/29(木)19:00〜21:00 /北川フラム(アートディレクター)



2015年6月24日水曜日

7月3日(金)から「Art Students League in SAPPORO -美術学生選抜展-」がはじまります。

Art Students League in SAPPORO―美術学生選抜展―

テラス計画の企画展示第10弾は北海道の美術学校による「美術学生選抜展」です。6つの美術学校より7つの研究室が推薦する学生(入学後5年以内)の作品を展示します。壁面は9m×2.7m、各会期は5日間と、限られた空間と時間のなかで、美術学生が兼ね備えた可能性と潜在能力を遺憾なく発揮してくれることを期待します。全会期終了後の8月22日(土)にはゲストコメンテーターをお招きして、公開合同講評会を行います。公共空間で他校の学生とのリレー展示、多くの眼差しにさらされる公開合評会と、学生にとって厳しい条件ですが、様々な経験と出会いによって自分の道を見つめるきっかけになればとの願いからこの展覧会を企画しました。

日時|2015年7月3日(金)~8月18日(火)全7会期/10:00~20:00
会場|眺望ギャラリー[テラス計画]
住所|中央区北2条西4丁目 赤れんがテラス5階(3階で専用エレベーターへ乗り継ぎ)
主催・問い合わせ|札幌駅前通まちづくり株式会社(011-211-6406)

◎公開合同講評会:2015年8月22日(土)18:00〜20:00(見学自由)
 [交流会]20:00〜21:00:参加費学生500円/一般1000円 ※簡単な軽食と飲物付き

① 7月 3日 (金) 〜 7月  7 日 (火)「パンのみみ⑦〜しあわせの周辺〜」東海大学
② 7月10日 (金) 〜 7月14日 (火)「道都大学美術学部デザイン学科中島ゼミ」道都大学
③ 7月17日 (金) 〜 7月21日 (火)「メディアアートコース 大橋鉄郎」札幌大谷大学
④ 7月24日 (金) 〜 7月28日 (火)「CAIアートスクール」CAIアートスクール
⑤ 7月31日 (金) 〜  8月    4日 (火)「須之内ゼミ 松崎修」札幌市立大学
⑥ 8月7日 (金) 〜  8月11日 (火)「メディアコンテンツ研究室」北海道教育大学 岩見沢校

⑦ 8月14日 (金) 〜  8月18日 (火)「上遠野ゼミ AmyBarrett」札幌市立大学

2015年6月2日火曜日

6月26日(金)レクチャーシリーズ「MeetingPoint」第3回目のゲストは塩見有子さん

2015年4月より毎月テラス計画で開催している「Meeting Point」は、「まちの未来を考える」をテーマにアートやまちづくりの分野で活躍しているゲストをお招きする連続レクチャーです。表現活動や地域活動を担う人材育成と、ネットワークの構築を目的に、学びと出会いの合流地点(ミーティングポイント)をつくっていきます。3回目のゲストは塩見有子氏。2002年に現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT]を設立。前年に現代アートの理論や実践について学ぶことができる学校「MAD」を立ち上げ、10年以上に渡って多くの人材を輩出しています。「Meeting Point 3」第一部では、現代の視覚芸術にアクセスするための「プラットフォーム」を創出するためのAIT設立から、人材を育成するMAD開講の経緯、それらの活動や今後の展望についてお話いただきます。第二部では、モデレーターと共に来場者も交えながらトークセッションをしていきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◎ Meeting Point 3「AITとMADの15年ー小さく始め、大きく育てすぎないことについて」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

講師:塩見有子(アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]/ディレクター)
モデレーター:酒井秀治(まちづくりプランナー/株式会社ノーザンクロス)
       高橋喜代史(アーティスト/ PROJECTA)

日時:2015年6月26日(金)19:00 〜 21:00
定員:30名 ※お申込み方法は下記からご確認ください。定員になり次第終了。
料金: 一般予約1000円(当日1500円) / 学生予約500円(当日1000円) ※学生証をご呈示ください。
会場:眺望ギャラリー[テラス計画]/札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング内
   赤れんがテラス5階( 3階で「眺望ギャラリー」専用エレベーターへ乗換)
主催:札幌駅前通まちづくり株式会社
企画:PROJECTA

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[お申込み]まちづくり会社webのフォーム、mailのいずれかでお申込みください。
web:http://www.sapporoekimae-management.jp (トップページのミーティングポイントのマークをクリック)
mail:info@projecta.or.jp

[お問い合わせ]
TEL:011-211-6406(札幌駅前通まちづくり株式会社:今村)
mail:info@projecta.or.jp(PROJECTA:赤坂)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

塩見有子(しおみゆうこ):アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]ディレクター。学習院大学法学部政治学科卒業後、イギリスのサザビーズインスティテュートオブアーツにて現代美術ディプロマコースを修了。帰国後、ナンジョウアンドアソシエイツにて国内外の展覧会やアート・プロジェクトのコーディネート、コーポレートアートのコンサルタント、マネジメントを担当。2002年、仲間と共にNPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]を立ち上げ、代表に就任。AITでは、レジデンスやMADをはじめとするAITの活動全体の企画やマネジメント、組織運営を行う。

AIT(アーツイニシアティヴトウキョウ):http://www.a-i-t.net/ja/
AITは、東京を中心とした様々な場所に、現代の視覚芸術にアクセスするための「プラットフォーム」を創出していきます。「プラットフォーム」とは、 AITが企画、実現していく様々なプログラムで、アートに興味のあるすべての人が立ち寄れる場です。20世紀は、社会の急激な変化とともに、芸術表現が実に大きな変化を遂げた時代でした。人々の創造的な活動は、それまでのジャンルの壁を崩し、従来の制度を支えてきた美術館やギャラリーだけでは、けっして捉えきれない多様性を帯びてきていると言えます。国境や高度資本主義の限界が明らかになった今日、芸術はけっして「混乱」や「終焉」を迎えているのではなく、情報テクノロジーや移動手段が発達した時代に対応していく新しいシステムを必要としています。そこで、私たちは、軽やかにフレキシブルに、個人や企業、財団、文化機関などと連携しながら、これからの芸術が生まれる場作りを行い、それを人々に伝えてゆく仕組み作りに取り組んでゆきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎次回以降の予定(各受付開始日は、開催月の一週目) ※都合により変更になる場合があります。その際はweb及びfacebookで告知します。
[Meeting Point 4]7/31(金)19:00〜21:00 /吹田良平(株式会社アーキネティクス 代表取締役/『グリーンネイバーフッド』著)
[Meeting Point 5]8/22(土)14:00〜16:00 /伊藤亜紗(東京工業大学リベラルアーツセンター准教授/『目の見えない人は世界をどう見ているのか』著)
[Meeting Point 6]9/25(金)19:00〜21:00 /漆崇博(オノベカ)×金山敏憲(ドリノキ)×齊藤隆(SHARE)×柴田尚(OYOYO)

2015年5月18日月曜日

ふわっとテラス



5月23日(土)13:00~17:00「ふわっとテラス」を開催します。
赤れんがテラス5階に位置する眺望ギャラリー「テラス計画」。

道庁が一望できる吹き抜けのテラススペースに人工芝を敷きつめて、一日限りのインスタントガーデンをつくります。
お花見を逃してしまった方も、
テラススペースで座ってのんびりゆったり飲みませんか?

有料ですが飲み物もご用意していますので、
気軽にふわっと遊びに来てください!
(食べ物は持ち込み可能です)

【日時】5月23日(土)13:00~17:00
※雨天中止(中止の場合、当日朝10時にFBの「テラス計画」ページでご案内します)

【会費】無料(飲み物を有料でご用意していますので、飲み物の持ち込みはご遠慮ください)

【予定されるプログラム】このイベントはふわっと行いますので、内容は変更になる場合がございます。
・ふわっとDJ(iPod、iPhoneをお持ちください)
・ふわっとTED(テラスでやってみたい企画がある方がいれば)
・ゆるコア(Ustreamでゆるっとふわっと番組を中継します)
・ふわっと擬音ワークショップ (その場で気軽に擬音シートをつくれます)

主催:テラス計画メンバー

2015年5月6日水曜日

5月15日(金)レクチャーシリーズ「Meeting Point」第2回のゲストは相馬千秋さん




「Meeting Point」 2回目のゲストは、相馬千秋氏。国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」初代プログラム・ディレクター、横浜の舞台芸術創造拠点「急な坂スタジオ」初代ディレクター等を歴任したのち、2014年に芸術公社を発足。Meeting Point第一部では、舞台芸術を中心としたこれまでの活動紹介と、芸術公社の発足にいたる契機と組織づくり、今度の活動内容についてお話いただきます。第二部ではモデレーターとともに来場者も交えながら、インディペンデント(個)とパブリック(公)を繋ぐ新しい公共とは何か?芸術と社会の関係について考えていきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◎Meeting Point 2「芸術と社会の関係を更新する ー芸術公社の理念と実践から」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
講師:相馬千秋[芸術公社 代表理事]
日時:2015年5月15日(金)19:00 〜 21:00
定員:30名※お申込みはこちら。定員になり次第終了。
料金: 一般予約1000円(当日1500円)/ 学生予約500円(当日1000円)
   ※学生証をご呈示ください。
会場:眺望ギャラリー[テラス計画]/札幌市中央区北2条西4丁目
   札幌三井JPビルディング内 赤れんがテラス5階
   ( 3階で「眺望ギャラリー」専用エレベーターへ乗換)
主催:札幌駅前通まちづくり株式会社
企画:PROJECTA
モデレーター:酒井秀治[まちづくりプランナー/株式会社ノーザンクロス]
       高橋喜代史[アーティスト/ PROJECTA]
お問い合わせ:
mail:info@projecta.or.jp(PROJECTA:赤坂)
TEL:011-211-6406(札幌駅前通まちづくり株式会社:今村)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プロフィール
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
相馬千秋
アートプロデューサー、特定非営利活動法人芸術公社代表理事。国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」初代プログラム・ディレクター (2009-2013年)、横浜の舞台芸術創造拠点「急な坂スタジオ」初代ディレクター(2006-2010年)等、文化庁文化審議会文化政策部会委員(2012年-2015年)等を歴任。2012年r:ead(レジデンス・東アジア・ダイアローグ)を立ち上げ、アジアにおけるコミュニケーション・プラットフォームの創出に着手する一方、国内外で多数のプロジェクトのプロデューサー、キュレーター、プログラム選考委員、審査員、理事等を務めている。早稲田大学、リヨン第二大学大学院卒。


特定非営利活動法人芸術公社:2014年11月に発足。「芸術が今日の時代と社会に応答し、未来に向けて新たな公共理念や社会モデルを提示しうるものであるという認識のもと、同時代芸術に関わる事業の企画および実施を通じ、日本およびアジア地域の芸術文化振興に寄与する」というミッションの達成のため、①「あたらしい公共」を提案し、体現する②時代と社会に応答するあらたな芸術の方法論を提唱し、実践する③ 異なる専門性を持つディレクターによるコレクティブ④アジアにおけるプラットフォームを目指すという4つの方針を掲げ、国内およびアジア各地でのプロジェクトを展開している。