2017年12月14日木曜日

「こどもシンクスクール」参加者大募集!




テラス計画で冬休みの自由研究を一緒に楽しくつくりませんか?

「アート」や「考えること」がテーマのこどもシンクスクールが、1日だけのウィンタースクールとして開校します!みなさまのご参加お待ちしています。

小学生のみなさん、お父さん、お母さん、冬休みの自由研究は決まりましたか?こどもシンクスクールでは、アーティスト、イラストレーター、まちづくりプランナーの方々を先生として、みなさんの自由研究をサポートします!オリジナルの自由研究を一緒に楽しくつくりませんか?
つくった作品は全プログラム、持ち帰ることができます。ご希望の方には提出シートもありますよ。

■日時|2018年1月14日(日) 
① 10:30〜12:00「まちづくり」 
② 13:00〜14:30「イラスト」 
③ 15:00〜16:30「アート」

■場所|眺望ギャラリー「テラス計画」
   札幌市中央区北2条西4丁目 赤れんがテラス5階(3階から直通エレベーター)         
■参加費|各回1,000円 
■定員|各回8名程度         
■参加対象|小学校1年生〜小学校6年生(低学年のお子さんは保護者同伴でお願いします)

■申し込み方法|メールまたはお電話で ① 希望プログラム ② お名前 ③ 学年 ④ 人数 ⑤ ご連絡先、
をお伝え下さい。(12月28日〜1月8日はメールのみ受付)
■お問い合わせ|terracekeikaku@gmail.com/011-211-4366

※全プログラム、汚れても良い服装でお越しください 

【プログラム】         
① 自分たちのまちをつくろう(先生:さかい しゅうじ) 10:30〜12:00
ひとりずつ自分のまちをつくります。最後に全員のまちを集めて大きなまちが完成します!

② かぞくやおともだちのイラストをつくろう(先生:おおにし よう)13:00〜14:30
身近な人を思い描いて、イラストをつくります。オリジナルの額に入れて完成です!

③ 小さな「冬囲い」をつくろう(先生:かしみ ななこ)15:00〜16:30
リボンや毛糸、布などを使って作品をつくります。ひとりひとりの冬を表現してみましょう!

【講師プロフィール】
酒井 秀治
1975年札幌生まれ。一級建築士。都市部の再開発や広場づくり、リノベーションによるサロン、カフェの企画コーディネートを通じて、まちなかの再生・賑わいづくりに取り組む。
2010年4月『サッポロ・ミツバチ・プロジェクト』を設立、2017年6月独立。

大西 洋
1976年東京生まれ。現在イラストレーターとして活躍中。2016年4月より北海道教育大学岩見沢校特任講師。イラストレーターの仕事として書籍装画、雑誌挿絵、キャラクター制作、広告等を手がける。2017年/第15回TIS公募入選。

樫見 菜々子
1980年生まれ。アーティスト。日常で出会うささやかな出来事をきっかけに、主に布を素材として動物や樹木などをモチーフにしながら、存在の気配や風、境界など目には見えないものの表現を試みている。

後援|札幌市、札幌市教育委員会     

2017年11月27日月曜日

眺望スペース 冬期閉鎖のお知らせ



12月1日(金)より、テラス計画の眺望スペースを、雪などの影響を考慮し、閉鎖いたします。期間は来年3月の雪解けまでの予定です。ギャラリーは通常どおりご覧いただけますので、みなさまどうぞお越しください。


2017年11月12日日曜日

部員まだ募集してます!次回テラス部は11月16日(木)です。

テラス部も3回目となりました。新しく入りたい方、ご興味のある方大歓迎です。当日飛び入り参加もOKです。
■テラス部とは?
定期的に集まって、テラス計画を使って楽しいことを考えていく部活動です。テラス計画を使って出来ること、テラス計画を居場所にする方法などを考えます。部員たちでミーティングし、テラス計画を使いたおすアイデアを考え、実践していきます。企画の例として、ワイン試飲会、健康を考える会、学童保育など様々な活用方法を実験、実践しまちなかを楽しくしていきます。
■部活は誰でも参加できます!
1ヶ月に1度あつまり、テラス計画の新しい使い道を考えるテラス部の部員を募集します。大人から子供まで誰でも参加できます!年齢、経験など不問。
■顧問はこの人!
酒井秀治(まちづくりプランナー)
1975年札幌生まれ。北海道大学工学研究科を修了後、2000年より東京のまちづくりコンサルタントにて主に密集住宅地の再生に従事。2007年夏より(株)ノーザンクロスにて都心部の再開発や広場づくり、リノベーションによるサロン、カフェ企画のコーディネートを通じて、まちなかの再生・賑わいづくりに取り組む。2010年4月、「サッポロ・ミツバチ・プロジェクト」を設立、理事長を務める。一級建築士。
日時|11月16日(木)18:00〜
料金|無料
顧問|酒井秀治
場所|札幌市中央区北2条西4丁目 赤れんが テラス5階  
申し込み・お問い合わせ
ご参加される方のお名前、ご連絡先を明記のうえお申し込みください。(※当日飛び入り参加もOKです!)
メール|terracekeikaku@gmail.com
電 話|011-211-4366
■スケジュール
(第3木曜日 18:00〜を予定。テラス計画FB、ブログでお知らせします。)
11月16日(木)18:00〜 企画アイデアの実施
12月14日(木)18:00〜 1月の企画を考えるミーティング

2017年11月3日金曜日

11月5日より、「太陽光と…」を開催します!

11月5日(日)18:00〜は参加作家とキュレーターによるトークイベントも開催します。みなさまどうぞお越しください!

【キュレーターシリーズ1、「太陽光と…」11月5日より開催!】
11月5日(日)18:00〜は参加作家とキュレーターによるトークイベントも開催します。みなさまどうぞお越しください!
テラス計画 キュレーターシリーズ 1
飯岡陸キュレーション「太陽光と…」
Riku Iioka curation: THE SUN WE SEE HERE SHINES IN OTHER PLACES…
参加作家|中西真穂 大岩雄典 渡邉庸平
会期 | 2017年 11月5日-12月24日
参加作家+キュレーターによるトークイベント|
2017年11月5日 18:00-
会場|眺望ギャラリー[テラス計画]
本展特設サイト| sunlightand.com
主催|札幌駅前通まちづくり株式会社
共同企画|一般社団法人PROJECTA
デザイン|木下真彩
【テラス計画 キュレーターシリーズとは】
2014年より札幌三井JP ビルディング内赤れんがテラス5 階にオープンした眺望ギャラリー[テラス計画]。赤れんが庁舎の眺望を楽しめるテラスにギャラリーを併設し、展覧会やワークショップ、講演会などを開催。本展はテラス計画にて本年度より開催される「キュレーターシリーズ」第1 弾。展覧会とは何か、キュレーションとは何か。現代アートを取り巻く環境のなかで浮かび上がる問いに対して、キュレーターによる展覧会を通して考察していきます。
【キュレーター略歴】
飯岡陸
1992年生まれ。東京芸術大学美術学部を経て、横浜国立大学大学院都市イノベーション学府修了。キュレーションを実践的な批評の在り方として捉え、展覧会の企画設計を中心に活動を行う。企画した主な展覧会に「渡邉庸平 : 猫の肌理、雲が裏返る光」(2017、駒込倉庫)「新しいルーブ・ゴールドバーグ・マシーン」(2016、KAYOKOYUKI 駒込倉庫)、「EXPOSED #9 passing pictures」(2015、G/P gallery shinonome) 、「回路を抜け出して(2015、印刷物)」など。
【ACCESS】
住所|札幌市中央区北2 条西4 丁目 赤れんがテラス5 階
JR 函館本線・千歳線・学園都市線 札幌駅 徒歩5分
地下鉄 南北線 さっぽろ駅 徒歩2分

2017年10月17日火曜日

Think School2017制作コース前期展/企画コース公開プレゼン を開催します!


【Think School 2017前期展/公開プレゼンのおしらせ】
制作コース前期展
[Think Think Think シンク スィンク スティンク]
企画コース公開プレゼン
[Think Think Think 考えに 考えた 考え]

今年で開講2年目となるアートとまちづくりを学べるThink School。現在「制作コース1期生」は生徒それぞれが前期展にむけ小作品の制作に、「企画コース2期生」は3つのグループに分かれて、札幌駅前通地下歩行空間チ・カ・ホでのアートプロジェクトを考える前期課題に取り組んでいます。この度前期課題を発表する「制作コース前期展」と「企画コース公開プレゼン」をテラス計画で行います。講評会には審査員をお招きして、課題について講評をいただきます。Think School2017年度生の半年間の試行錯誤とチャレンジを皆様ご高覧ください。


制作コース前期展 出展者
石川ひなの、岩崎麗奈、小里純子、鈴木詩乃、平尾拓也、水林亨太

企画コース公開プレゼン 登壇者
阿部邦彦、大島朋子、加藤慶子、鎌田洋子、木村哲太、国奥美貴
槌田貴仁、西尾美紀、山森悠乃、渡辺ひろみ

10月19日(木)~28日(土)
10:00~20:00|制作コース前期展

10月28日(土)
14:00~15:30|制作コース作品講評(見学自由)
16:00~17:30|企画コース公開プレゼン&講評
18:00~20:00|クロージングパーティー(差入れ歓迎!)
会場|中央区北2条西4丁目赤レンガテラス5階「眺望ギャラリーテラス計画」
主催|札幌駅前通まちづくり株式会社
問い|tel. 011-211-6406|mail. info@sapporoekimae-management.jp
URL|www.sapporoekimae-management.jpwww.thinkschool.info

2017年10月16日月曜日

11月からの展覧会のお知らせです。


テラス計画 キュレーターシリーズ 1
飯岡陸キュレーション「太陽光と…」
Riku Iioka curation: THE SUN WE SEE HERE SHINES IN OTHER PLACES…
参加作家|中西真穂 大岩雄典 渡邉庸平
会期 | 2017年 11月5日-12月24日
参加作家+キュレーターによるトークイベント|
2017年11月5日 18:00-
会場|眺望ギャラリー[テラス計画]
本展特設サイト| sunlightand.com
主催|札幌駅前通まちづくり株式会社
共同企画|一般社団法人PROJECTA
デザイン|木下真彩
【テラス計画 キュレーターシリーズとは】
2014年より札幌三井JP ビルディング内赤れんがテラス5 階にオープンした眺望ギャラリー[テラス計画]。赤れんが庁舎の眺望を楽しめるテラスにギャラリーを併設し、展覧会やワークショップ、講演会などを開催。本展はテラス計画にて本年度より開催される「キュレーターシリーズ」第1 弾。展覧会とは何か、キュレーションとは何か。現代アートを取り巻く環境のなかで浮かび上がる問いに対して、キュレーターによる展覧会を通して考察していきます。
【キュレーター略歴】
飯岡陸
1992年生まれ。東京芸術大学美術学部を経て、横浜国立大学大学院都市イノベーション学府修了。キュレーションを実践的な批評の在り方として捉え、展覧会の企画設計を中心に活動を行う。企画した主な展覧会に「渡邉庸平 : 猫の肌理、雲が裏返る光」(2017、駒込倉庫)「新しいルーブ・ゴールドバーグ・マシーン」(2016、KAYOKOYUKI 駒込倉庫)、「EXPOSED #9 passing pictures」(2015、G/P gallery shinonome) 、「回路を抜け出して(2015、印刷物)」など。
【ACCESS】
住所|札幌市中央区北2 条西4 丁目 赤れんがテラス5 階  
JR 函館本線・千歳線・学園都市線 札幌駅 徒歩5分
地下鉄 南北線 さっぽろ駅 徒歩2分

2017年10月7日土曜日

10月15日(日)に行う、「Sapporo Charm Point4」写真ワークショップの参加者を募集しています!

「Sapporo Charm Point 4」 番外編 小樽
−写真を撮りながらまちの魅力を発見するワークショップと展覧会−
デジカメを持ってまちあるきしながら、まちの魅力を発見するワークショップの第4弾。今回は番外編として小樽の街を歩きます。小樽は札幌と共に栄えて来た街であり、1985年に全線廃止された手宮線は札幌の発展を支えた路線でした。この手宮線跡周辺を歩きながら、写真家の酒井広司さんに撮影のコツやテクニックを教えてもらいます。
ワークショップの最後には、参加者に簡単なプレゼンをしていただき、酒井さんと意見交換。撮影した写真を酒井さん監修の元選出し、テラス計画で展示します。


ブラタモリにもご出演された、小樽市総合博物館館長の石川直章さんから手宮線のお話を伺えることになりました!
その土地や写真技術も学びながら、楽しくまちあるきをしましょう!


「Sapporo Charm Point 4」写真ワークショップ
日時|2017年10月15日(日)10:00~16:00
集合場所|JR小樽駅
コース|小樽手宮線跡周辺
参加費|無料※小樽までの交通費や昼食などの費用はご負担願います。
定員|10名程度
持ち物|カメラ(SDカードの入ったもの)
申し込み方法|①お名前 ②年齢 ③携帯電話番号 ④メールアドレスをご記入のうえ、メールかお電話でお申込みください。(テラス計画:terracekeikaku@gmail.com/011-211-4366)
写真ワークショップ講師/展示監修|酒井広司(写真家)
コーディネート|窪田映子(㈱KITABA)/酒井秀治(㈱ノーザンクロス)


「Sapporo Charm Point4」展覧会
展示|2018年1月12日(金) 〜2月4日(日)10:00~20:00※予定
会場|テラス計画(中央区北2条西4丁目 赤れんがテラス5階)
主催|テラス計画(札幌駅前通まちづくり株式会社)
問い|テラス計画/011-211-4366/terracekeikaku@gmail.com

酒井広司 
1960年余市生まれ、札幌在住
グレイトーンフォトグラフス有限会社代表
1980年東京工芸大短大部写真技術科卒、同年、「夏の消失点」にて第1回フォックスタルボット賞入賞、同大学の写大ギャラリーに収蔵
1984年より札幌にて個展、グループ展ほか多数参加、2014年「偶景/SightSeeing」他にて第30回写真の町東川賞特別作家賞受賞
日本写真家協会会員、札幌大谷大学非常勤講師