2016年3月9日水曜日

3月16日(土)レクチャーシリーズ「Meeting Point」最終回

2015年4月よりテラス計画で開催しているMeeting Pointは「まちの未来を考える」をテーマにアート/まちづくりの分野で活躍しているゲストを毎月お招きする連続レクチャーです。表現活動や地域活動を担う人材育成と、ネットワークの構築を目的に、学びと出会いの合流地点(ミーティングポイント)をつくっていきます。
MP12回目は「札幌の未来を考える」と題して札幌を中心に国内外でまちづくりに携わる、石塚雅明(株式会社石塚計画デザイン事務所代表取締役)、神長敬(株式会社KITABA代表取締役)、近藤洋介(株式会社ノーザンクロス)、白鳥健志(札幌駅前通まちづくり株式会社代表取締役)ら4名のゲストスピーカーをお招きします。第1部ではゲストそれぞれに「なぜ?どのように?まちづくりをしているのか」を具体的な活動事例をもとにお聞きしていき、第2部ではモデレーターを中心に来場者も交えながら、座談形式で「札幌の未来」や「これからのまちづくり活動」について考えていきます。今回でミーティングポイントは一区切りとさせていただきます。参加していただいた皆さんありがとうございました!5月からはアートマネジメント/まちづくりを学べるThink Schoolが開講しますのでよろしくお願いいたします。 

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◎ Meeting Point 12「札幌の未来を考える」
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スピーカー:石塚雅明(株式会社石塚計画デザイン事務所代表取締役)、神長敬(株式会社KITABA代表取締役、近藤洋介(株式会社ノーザンクロス)、白鳥健志(札幌駅前通まちづくり株式会社代表取締役)

モデレーター:酒井秀治(まちづくりプランナー/株式会社ノーザンクロス)
       高橋喜代史(アーティスト/一般社団法人PROJECTA)

日時:2016年3月26日(土)19:00~21:00(開場18:30)
料金: 一般予約1000円(当日1500円) /学生予約500円(当日1000円) ※学生証をご呈示ください。
定員:30名 ※お申込み方法は下記からご確認ください。定員になり次第終了。
会場:眺望ギャラリー「テラス計画」/札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング内
   赤れんがテラス5階( 3階で「眺望ギャラリー」専用エレベーターへ乗換)
主催:札幌駅前通まちづくり株式会社 
共同企画:一般社団法人PROJECTA

[お申込み方法]
まちづくり会社webのフォーム、mailのいずれかでお申込みください。
web:http://www.sapporoekimae-management.jp/ (トップページのミーティングポイントのマークをクリック)
mail:info@projecta.or.jp

[お問い合わせ]
TEL:011-211-6406(札幌駅前通まちづくり株式会社:今村)

mail:info@projecta.or.jp(PROJECTA:赤坂)

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■石塚 雅明 (いしづか まさあき)
まちづくりプランナー/株式会社石塚計画デザイン事務所 代表取締役/札幌駅前通まちづくり株式会社 取締役1952年 札幌生まれ。北海道大学大学院終了後、柳田石塚建築計画事務所主宰。その後、石塚計画デザイン事務所に社名変更代表取締役。まちづくりプランナーとして北 海道、東京を中心に活躍。総務省地域力創造アドバイザー、北海道地域づくりアドバイザーなど。主な著書に『参加の「場」をデザインする』、『まちづくり学 —アイディアから実現までのプロセス—』共著など。

■神長 敬(かみなが たかし)
株式会社KITABA 代表取締役
1966年 生まれ、宮城県出身。札幌市のモエレ沼公園や石山緑地の設計、新型低床車両ポラリスのデザインのほか、住民参加によるまちづくりや行政計画の策定など、参 加のプロセス・プランニングにも取組む。北海道地域づくりアドバイザー、全国商店街支援センター支援パートナー、技術士(建設部門 都市及び地方計画)。

■近藤 洋介(こんどうようすけ)
2000年 北海道大学工学院工学研究科都市環境計画学講座都市空間計画学 修了。
(社)北海道総合研究調査会にてシンクタンクとして市町村の行政計画策定、苗穂地区まちづくり等に携わる。2006年㈱ノーザンクロスに移籍、現在に至る。
札幌都心部、苗穂地区等の行政計画策定支援に携わる中で、創成川以東への関心を抱き、有志により2015年創成東地区開拓使プロジェクト、2016年さっぽろ下町マルシェ実行委員会等の交流創発活動を展開。

■白鳥 健志(しらとりたけし)
札幌駅前通まちづくり株式会社 代表取締役社長
札幌市勤務を経て、2010年まちづくり会社に入社。2015年から現職。公共施設(札幌駅前通地下広場、札幌市北3条広場)を活用し、事業収益をまちづくり活動に充てるなどのエリアマネジメントに取り組む。公務員時代からまちづくり活動に携わり、「NPO法人えべつ協働ねっとわーく」の理事長、「NPO法人コンカリーニョ」の理事等を務める。

3月18日(金)蓮沼執太×Chima トークセッション&ミニライブ[音と生活]


このたびテラス計画では3月18日(金)に蓮沼執太とChimaのトークセッション&ミニライブ[音と生活]を開催します。トークセッションでは音楽家2人による対談形式で互いの音楽観や作曲法や協同制作の話、違う土地で暮らす2人が住んでいる街や環境が与える制作への影響などについて語ります。ミニライブではそれぞれの楽曲を演奏予定。本イベントはメールでの予約受付のみとなります。座席数には限りがありますのでご注意ください。また、蓮沼執太とChimaは翌3月19日(土)にOTO TO TABIに出演するので、両日あわせてお楽しみください!
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蓮沼執太 × Chima  トークセッション&ミニライブ [音と生活]
日時|2016年3月18日(金)19:00 ~ 20:00  [18:30開場]
定員|30名 [先着予約順]
料金|500円
会場|眺望ギャラリー「テラス計画」|札幌市中央区北2条西4丁目 赤れんが テラス5階
主催|札幌駅前通まちづくり株式会社|www.sapporoekimae-management.jp
協力|OTO TO TABI
運営|一般社団法人PROJECTA
お申込み・お問い合わせ|info@projecta.or.jp
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蓮沼執太プロフィール
1983年、東京都生まれ。音楽作品のリリース、蓮沼執太フィルを組織して国内外でのコンサート公演をはじめ、映画、演劇、ダンス、音楽プロデュースなどでの制作多数。近年では、作曲という手法を様々なメディアに応用し、映像、サウンド、立体、インスタレーションを発表し、個展形式での展覧会やプロジェクトを活発に行っている。最新アルバムに『メロディーズ』(2016)。また、自ら企画・構成をするコンサートシリーズ『ミュージック・トゥデイ』を主催。2014年はアジアン・カルチャル・カウンシル(ACC)のグラントを受け、アメリカ・ニューヨークに滞在。主な個展に『作曲的|compositions - space, time and architecture』(国際芸術センター青森 2015)、『have a go at flying from music part3』(東京都現代美術館 ブルームバーグパヴィリオン 2012)など。
http://www.shutahasunuma.com/
Chimaプロフィール
大阪出身、北海道在住のシンガーソングライター。 北海道が大好きで大学進学を機に住み移り音楽活動をスタート。 透明感のある声と心地よい空間に吸い込まれる様な唄で聴く人を魅了。北海道内にとどまらず全国各地でライブを行っている。
2014年には三笠市の山崎ワイナリーで開催された「長月祭」への出演や「安藤裕子 2014 ACOUSTIC LIVE~北海道編~」にオープニングアクトとして出演。2015年9月には札幌のcoronとコラボレーションしたコンセプトアルバム「pinupinu」を、10月には秋・冬の季節をイメージした7つのおはなしで綴るSEASON’S ALBUM「冬のおはなし」をリリースした。
その他、ラジオのパーソナリティやテレビ番組のナレーション、Galileo Galileiへコーラス参加する等 多岐に渡り活動中。
http://www.chima.jp/

3月9日(水)から、「分解するフライヤー展」を開催します。


テラス計画では「分解するフライヤー展」を開催します。テラス計画では設置されたシェルフで「フライヤー図書館」としてフライヤーの収集と閲覧を行っています。札幌大谷大学 芸術学部 美術学科 を中心に1年間かけて収集してきたフライヤーの中から厳選したフライヤーを展示いたします。学生がフライヤーを分解して解説することでフライヤーの魅力を伝えます。
みなさまぜひお越しください!
期間|3月9日(金)〜3月29日(火)
会場|眺望ギャラリー「テラス計画」
   札幌市中央区北2条西4丁目 赤れんが テラス5階
主催|札幌駅前通まちづくり株式会社|www.sapporoekimae-management.jp
企画|札幌大谷大学 芸術学部 美術学科

2016年2月24日水曜日

3月5日(土)Think School第1回目説明会のお知らせ

Think School第1回説明会を行います!
説明会では、スクールの授業内容や講師の紹介、年間スケジュールなどをお話しします。Think Schoolがどんな学校なのか、実際の教室でお答えしていきます。テラス計画も、授業や企画展示の会場として使用されます!

お手数ですが、電話かメールでの事前申し込みをお願いしております。
メールでお申し込みされる場合、名前と連絡先の明記をお願いします。
●011-211-6406(札幌駅前通まちづくり株式会社|今村)
●info@projecta.or.jp(一般社団法人PROJECTA|赤坂)

日時|2016年3月5日(土)15:00-16:00
会場|札幌駅前通まちづくり株式会社 MEETING ROOM1
住所|札幌市中央区北3条西3丁目1番地 札幌駅前藤井ビル8階
主催|札幌駅前通まちづくり株式会社|www.sapporoekimae-management.jp
運営|一般社団法人PROJECTA

こちらのホームページでも情報をアップしていますのでぜひご覧ください。
http://www.thinkschool.info/

2016年2月12日金曜日

3月9日(水)「石造りのように柔軟な〜北イタリア山村地帯の建築技術と生活の戦略〜」

石造りのように柔軟な
〜北イタリア山村地帯の建築技術と生活の戦略〜
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イタリアの風景は、その地域での暮らし、そこにある資源、そしてそれらを自分
たちの持っている技術でデザインしていくという3つ要素が緻密に、かつ、相互
に関係を持ちながら形成されていく。北イタリア山村地帯の建築技術と生活の戦
略を詳細な調査から明らかにしたトリノ工科大学准教授のアンドレア・ボッコ氏
が、これからの地域の風景と建築のレジリエンスを明らかにしていきます。


○講師:Andrea Bocco(アンドレア・ボッコ)
○コメンテーター:植田 暁 (NPO法人景観ネットワーク)
○モデレーター :小篠 隆生(北海道大学大学院准教授)
○日時:2016/3/9(wed) 18:30〜20:30
○参加費:無料
○定員:30名
※お申込みは3月6日まで下記メールにお願いします。
 定員になり次第申込み終了となります。
※本セミナーは英語によるセミナーとなります。
○会場:眺望ギャラリー「テラス計画」/
    札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング内 
    赤れんがテラス5階
    ( 3階で「眺望ギャラリー」専用エレベーターへ乗換)
○お申し込み:
アンドレアボッコセミナー実行委員会 entry@kitaba.co.jp

○講師略歴:
Andrea Bocco(アンドレア・ボッコ)
建築家、トリノ工科大学建築学科建築技術専攻准教授
1966年生まれ。建築家ではあるが、むしろ社会活動家、批評家として活動する。
大学院生だった1994年より、地域生活の再生に関する問題に取り組み、トリノの
ポルタ・ヌオーヴァ駅に隣接し、大量の外国人移民の流入のために危機的状況を
招いたサン・サルヴァリオ地区に「サン・サルヴァリオ地区発展事務所」を創設
し、長年ディレクターを務めた。幅広い執筆活動の主題は、バーナード・ルドル
フスキー、施工技術、とくに自然素材を使ったローテク技術の分析、建築におけ
るサスティナビリティ、山村再生など。



2016年2月11日木曜日

2月25日(木)レクチャーシリーズ「Meeting Point」11回目のゲストは五十嵐太郎 さん


2015年4月より毎月テラス計画で開催している「Me
eting Point」は、「まちの未来を考える」をテーマにアートやまちづくりの分野で活躍しているゲストをお招きする連続レクチャーです。表現活動や地域活動を 担う人材育成と、ネットワークの構築を目的に、学びと出会いの合流地点(ミーティングポイント)をつくっていきます。11回目は五十嵐太郎氏(建築史・建築批評家)をお招きし、第1部では講演「アートのまちなか展開と建築」として、芸術文化活動を生かした地域づくりや国際芸術祭が地域におよぼす影響などをお話いただき、建築とアートの視点から「まちづくり」を見て行きます。第2部ではモデレータ〜と会場も交えながら、これからのアート、建築、まちづくり、日本の未来について考察します。

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◎ Meeting Point 11「アートのまちなか展開と建築」

講師:五十嵐太郎(建築史・建築批評家)
モデレーター:酒井秀治(まちづくりプランナー/株式会社ノーザンクロス)
       高橋喜代史(アーティスト/一般社団法人PROJECTA)

日時:2016年2月25日(木)19:00〜21:00(開場18:30)
料金: 一般予約1000円(当日1500円) /学生予約500円(当日1000円) ※学生証をご呈示ください。
定員:30名 ※お申込み方法は下記からご確認ください。定員になり次第終了。
会場:眺望ギャラリー「テラス計画」/札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング内
   赤れんがテラス5階( 3階で「眺望ギャラリー」専用エレベーターへ乗換)
主催:札幌駅前通まちづくり株式会社 
共同企画:一般社団法人PROJECTA

[お申込み方法]まちづくり会社webのフォーム、mailのいずれかでお申込みください。
web:http://www.sapporoekimae-management.jp/ (トップページのミーティングポイントのマークをクリック)
mail:info@projecta.or.jp

[お問い合わせ]
TEL:011-211-6406(札幌駅前通まちづくり株式会社:今村)
mail:info@projecta.or.jp(PROJECTA:赤坂)

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五十嵐太郎:1967年生まれ。建築史・建築批評家。1992年、東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)。現在、東北大学教授。
あいちトリエンナーレ2013芸術監督、第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナーを務める。
第64回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。
『被災地を歩きながら考えたこと』(みすず書房)、『忘却しない建築』(春秋社)、

『くらべてわかる世界の美しい美術と建築』(エクスナレッジ)ほか著書多数。

2016年2月3日水曜日

2月6日(土)から「こたつ計画」を開催します

「眺望ギャラリーテラス計画」は道庁が眺望できるテラス部分への通路でもあり部屋でもあるのですが、テラス部分の冬期間閉鎖時は完全に部屋へと変化します。
「こたつ計画」では、眺望テラスへ続く「通路」が「部屋」に変わるその期間にこたつを設置し、普段は日常から切り離されがちなこの空間を日常の一部と見立てます。
期間中はこたつを囲んだ交流イベントを行い、その様子を壁面に展示していきます。


●イベント日程
2月6日(土)オープニングパーティ
2月9日(火)ぎょうざ計画
2月12日(金)なべ計画
2月16日(火)フォンデュ計画
2月19日(金)たこやき計画
2月23日(火)なべ計画

全日程とも19:00~21:00、テラス計画にて行われます。(参加費¥500)

2016年1月5日火曜日

「まち文化図鑑」~北の道ばたモノ語り編


 あらゆるところに「まち」の歴史は息づいています。ふだん着の「まち文化」を通して、身近な暮らしの歴史と文化のかたちを見つめ直す「まち文化図鑑」。道ばたの風景から世界を眺望する、まち文化発見の旅が始まります。

〈日時〉2016年1月15日(金)~31日(日)10:00~20:00
〈会場〉眺望ギャラリー「テラス計画」
〈企画〉まち文化研究所
〈主催・問い合わせ〉札幌駅前通まちづくり株式会社(011-211-6406)

*【まち文化講座】の開催
 1月28日(木)19:00~20:00
「まち文化モノ語り」:塚田敏信

2015年12月26日土曜日

1月22日(金)レクチャーシリーズ「Meeting Point」10回目のゲストは菊池宏子さん

2015年4月よりテラス計画で開催しているMeeting Pointは「まちの未来を考える」をテーマにアート/まちづくりの分野で活躍しているゲストを毎月お招きする連続レクチャーです。表現活動や地域活動を担う人材育成と、ネットワークの構築を目的に、学びと出会いの合流地点(ミーティングポイント)をつくっていきます。10回目は菊池宏子氏(コミュニティデザイナー/アーティスト)をお招きして、アメリカにおける美術大学の教育と美術普及活動の紹介や、日本でのアートとコミュニティデザインを活かした地域づくりや人づくりについてお話いただきます。第二部ではモデレーターと会場も交えながら、これからのアートとまちづくり、コミュニティデザインの展望について考察していきます。

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◎ Meeting Point 10「Creative Placemaking: みえないことを可視化すること」

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講師:菊池宏子(コミュニティデザイナー/アーティスト)
モデレーター:酒井秀治(まちづくりプランナー/株式会社ノーザンクロス)
       高橋喜代史(アーティスト/一般社団法人PROJECTA)

日時:2016年1月22日(金)19:00〜21:00(開場18:30)
料金: 一般予約1000円(当日1500円) /学生予約500円(当日1000円) ※学生証をご呈示ください。
定員:30名 ※お申込み方法は下記からご確認ください。定員になり次第終了。
会場:眺望ギャラリー「テラス計画」/札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング内 
   赤れんがテラス5階( 3階で「眺望ギャラリー」専用エレベーターへ乗換)
主催:札幌駅前通まちづくり株式会社 
共同企画:一般社団法人PROJECTA

[お申込み方法]まちづくり会社webのフォーム、mailのいずれかでお申込みください。
web:http://www.sapporoekimae-management.jp (トップページのミーティングポイントのマークをクリック)
mail:info@projecta.or.jp

[お問い合わせ]
TEL:011-211-6406(札幌駅前通まちづくり株式会社:今村)
mail:info@projecta.or.jp(PROJECTA:赤坂)

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菊池宏子(きくち ひろこ):NPO法人インビジブル マネージングディレクター(2015〜)/日米クリエィティブ・エコロジー代表(2011〜)
1990年に渡米し、ボストン大学芸術学部彫刻科卒、米国タフツ大学大学院博士前期課程修了(芸術学修士)。マサチューセッツ工科大学・リストビジュアルアーツセンター初年度教育主任、エデュケーション・アウトリーチオフィサー、ボストン美術館プログラムマネジャー等、美術館や文化施設、まちづくりNPOにて、エデュケーション・プログラム・ワークショップ開発・リーダーシップ育成、コミュニティ・エンゲージメント戦略・開発、そしてアートや文化の役割・機能を生かした地域再生事業など多数携さわってきた。現在は東京を拠点に活動。わわプロジェクト、あいちトリエンナーレ2013、森美術館などで従事。その他武蔵野美術大学、立教大学兼任講師、NPO法人アート&ソサエティ研究センター理事なども務めている。


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2015年12月16日水曜日

12月4日(土)から、「札幌始まりの写真」展を開催します

NPO法人「北海道を発信する写真家ネットワーク」は、年として、写真とともにその歴史が始まったと言える稀有な土地、北海道・札幌における写真文化を今改めて早期させさらに進化させるために、今年度より[Sapporo Photo]を開催することになりました。

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12/4 18:00-20:00
【アーティストトーク・藤井ヨシカツ】
[Saporo Photo]フォトブックワークショップの講師でもある写真家・藤井ヨシカツのアーティストトークを開催します。インドのDelhi Photo Fectival2015や各国のフォトブックフェアに参加、出展している様子を作家の作品を交えて紹介。若手でありながら世界に受け入れられるフォトブックを発表し続ける秘密に迫ります。

12/5 10:00-15:00
【子供向け写真教室「札幌の古を探る」〜写真と札幌の開拓】
明治4年(1871年)、開拓使本府が札幌に移り、本格的な開拓をはじめた札幌のまちを、三人の写真家たちがカメラで記録しました。
ー開拓の様子を撮影していた写真家『田本研造』
ー先進技術や知識を学ぶために明治政府が雇用したオーストリア人の写真家『スティル・フリード』
ースティルフリードの機材を受け継いで札幌に定住した最初の写真家『武林盛一』
札幌は、彼らによってもたらされた写真を礎として、「まちが生まれ、育ちゆく歴史」のほとんどが写真に残る世界でも有数の都市です。この写真教室では小学校高学年のみなさんを対象に、三人の写真家が写真に残した場所の現在の姿など、札幌の町の歴史に関わる場所をバスで訪ね、最新ミラーレス一眼を使用して写真を撮る基本などを楽しみながら学んでいただきます。

12/5 10:00-17:00
【ワークショップ「藤井ヨシカツを作るハンドメイド写真集」】
写真家、藤井ヨシカツによるフォトブック作成ワークショップ。通常の写真集とは一味違い、ハンドメイドで作成し冊子そのものが作品となるフォトブック。部数限定で制作されるフォトブックは海外では昔から高い人気があり優秀な作品は高値で取引されることも多いです。このワークショップでは地震の作品がTIME 誌の選出する2014年のベストフォトブックの一冊に選出され、海外のフォトブックアートフェアへの出展や、数々の賞に輝く藤井ヨシカツ氏を講師に迎えフォトブックを完成させる段階で重要なダミー本を一折中綴じという技法で作成します。また製本だけではなく冊子そのものが作品という観点からワークショップ作成当日以前から、参加者の作品のまとめ方も丁寧にフォローしていきます。

12/6 13:00-16:00
【ヤング・ポートフォリオレビュー】

12/6 16:20-17:00
【基調講演 飯沢耕太郎】


2015年12月1日火曜日

12月19日(土)レクチャーシリーズ「Meeting Point」9回目のゲストは西野達さん

2015年4月よりテラス計画で開催しているMeeting Pointは、「まちの未来を考える」をテーマにアート/まちづくりの分野で活躍しているゲストを毎月お招きする連続レクチャーです。表現活動や地域活動を担う人材育成と、ネットワークの構築を目的に、学びと出会いの合流地点(ミーティングポイント)をつくっていきます。Meeting Point 9回目はベルリンと東京を拠点として活動する西野達 氏(アーティスト)をお招きします。講演『街に出て行くアート』では、世界各国の公共彫刻やモニュメントを囲むなどスケールの大きな展開をみせる西野さんの作品と制作の背景について迫ります。

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◎ Meeting Point 9 「街に出て行くアート」
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講師:西野達(アーティスト)
モデレーター:酒井秀治(まちづくりプランナー/株式会社ノーザンクロス)
       高橋喜代史(アーティスト/一般社団法人PROJECTAディレクター)
       
日時:12月19日(土)19:00〜21:00(開場18:30)
料金: 一般予約1000円(当日1500円) / 学生予約500円(当日1000円) ※学生証をご呈示ください。
定員:30名 ※定員になり次第終了。
[お申込み方法]まちづくり会社webのフォーム、mailのいずれかでお申込みください。
web:http://www.sapporoekimae-management.jp/ (トップページのミーティングポイントのマークをクリック)
mail:info@projecta.or.jp


会場:眺望ギャラリー[テラス計画]/札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング内
   赤れんがテラス5階( 3階で「眺望ギャラリー」専用エレベーターへ乗換)
主催:札幌駅前通まちづくり株式会社
企画:一般社団法人PROJECTA


[お問い合わせ]
TEL:011-211-6406(札幌駅前通まちづくり株式会社:今村)
mail:info@projecta.or.jp(PROJECTA:赤坂)

2015年11月2日月曜日

11月26日(木)レクチャーシリーズ「Meeting Point」8回目のゲストは吉田有里さん

2015年4月よりテラス計画で開催しているMeeting Pointは「まちの未来を考える」をテーマにアート/まちづくりの分野で活躍しているゲストを毎月お招きする連続レクチャーです。表現活動や地域活動を担う人材育成と、ネットワークの構築を目的に、学びと出会いの合流地点(ミーティングポイント)をつくっていきます。Meeting Point 第一部 講演『まちを創る方法 -まちづくりとアートの関係性-』では2009年~2013年あいちトリエンナーレアシスタントキュレーターとして、長者町エリアに携わったお話や、名古屋市港区のエリアのまちづくりを推進する「港まちづくり協議会」を母体としてスタートしたアートプログラム Minatomachi ART Table, Nagoya [MAT, Nagoya] と活動拠点となる「港まちポットラックビル」など現在進行中のプロジェクトについてお話いただきます。第二部ではモデレーターを中心に、会場との質疑応答も交え、まちを舞台に行われる芸術祭やアートプロジェクトについて、昨今距離が近づいている「まちとアート」の関係について考察します。

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◎ Meeting Point 8 「まちを創る方法ーまちづくりとアートの関係性」
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講師:吉田有里(アートコーディネーター)
モデレーター:酒井秀治(まちづくりプランナー/株式会社ノーザンクロス)
       高橋喜代史(アーティスト/一般社団法人PROJECTAディレクター)
       
日時:11月26日(木)19:00〜21:00(開場18:30)
料金: 一般予約1000円(当日1500円) / 学生予約500円(当日1000円) ※学生証をご呈示ください。
定員:30名 ※定員になり次第終了。
[お申込み方法]まちづくり会社webのフォーム、mailのいずれかでお申込みください。
web:http://www.sapporoekimae-management.jp/ (トップページのミーティングポイントのマークをクリック)
mail:info@projecta.or.jp


会場:眺望ギャラリー[テラス計画]/札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング内
   赤れんがテラス5階( 3階で「眺望ギャラリー」専用エレベーターへ乗換)
主催:札幌駅前通まちづくり株式会社
企画:一般社団法人PROJECTA


[お問い合わせ]
TEL:011-211-6406(札幌駅前通まちづくり株式会社:今村)
mail:info@projecta.or.jp(PROJECTA:赤坂)

2015年10月21日水曜日

11月3日(火)から、「CDR(コンパクト ディスク レコメンデーション)展」を開催します


CDR|Compact Disc Recommendation
磯崎智恵美、大黒淳一、川上大雅、菊地和広、白井宏昭、高橋喜代史、弦巻啓太、寺井弘典、永田塁、柳原健人

音楽家、演出家、美術家、デザイナー、ライター、ギャラリスト、オーガナイザー、プロデューサーたちが、「人生を変えた一枚」など「◯◯の一枚」をテーマにCDを選出。

●CDR(コンパクト ディスク レコメンデーション)展
●2015年11月3日(火) 〜 11月30日(月)10:00〜20:00 ※イベントにより変更有
●テラス計画/中央区北2条西4丁目 赤れんがテラス5階 ※ 3階専用EVへ乗換
●主催:札幌駅前通まちづくり株式会社(テラス計画)
●問い:011-211-6406/terracekeikaku@gmail.com/sapporoekimae-management.jp

2015年10月2日金曜日

10月29日(木)レクチャーシリーズ「Meeting Point」第7回目のゲストは北川フラムさん

2015年4月よりテラス計画で開催しているMeeting Pointは「まちの未来を考える」をテーマにアート/まちづくりの分野で活躍しているゲストを毎月お招きする連続レクチャーです。表現活動や地域活動を担う人材育成と、ネットワークの構築を目的に、学びと出会いの合流地点(ミーティングポイント)をつくっていきます。Meeting Point 7回目は北川フラム氏(アートディレクター)をお招きして、第一部 講演『美術による地域と都市の交換』では「アパルトヘイト否!国際美術展」「ファーレ立川」「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」など日本における国際芸術祭の牽引役としてのこれまでの活動についてお話いただきます。第二部ではモデレーターを中心に、会場との質疑応答を交え、社会と芸術の関係や、芸術とは何か?など、これからの日本のアート界について提言していただきます。

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◎ Meeting Point 7 「美術による地域と都市の交換」
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講師:北川フラム(アートディレクター)
モデレーター:酒井秀治(まちづくりプランナー/株式会社ノーザンクロス)
       高橋喜代史(アーティスト/一般社団法人PROJECTAディレクター)
       
日時:10月29日(木)19:00〜21:00
料金: 一般予約1000円(当日1500円) / 学生予約500円(当日1000円) ※学生証をご呈示ください。
定員:30名  ※定員になり次第終了。
[お申込み方法]まちづくり会社webのフォーム、mailのいずれかでお申込みください。
web:http://www.sapporoekimae-management.jp (トップページのミーティングポイントのマークをクリック)
mail:info@projecta.or.jp


会場:眺望ギャラリー[テラス計画]/札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング内
   赤れんがテラス5階( 3階で「眺望ギャラリー」専用エレベーターへ乗換)
主催:札幌駅前通まちづくり株式会社
企画:一般社団法人PROJECTA


[お問い合わせ]
TEL:011-211-6406(札幌駅前通まちづくり株式会社:今村)
mail:info@projecta.or.jp(PROJECTA:赤坂)

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北川フラム(きたがわふらむ)アートディレクター
1946年新潟県高田市(現上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。

主なプロデュースとして、現在のガウディブームの下地をつくった「アントニオ・ガウディ展」(1978­‐1979)、日本全国80校で開催された「子どものための版画展」(1980­‐1982)、全国194ヶ所38万人を動員し、アパルトヘイトに反対する動きを草の根的に展開した「アパルトヘイト否!国際美術展」(1988-­1990)等。地域づくりの実践として、2000年にスタートした「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(第7回オーライ!ニッポン大賞グランプリ〔内閣総理大臣賞〕他受賞)、「水都大阪」(2009)、「にいがた水と土の芸術祭2009」「瀬戸内国際芸術祭2010、2013」(海洋立国推進功労者表彰受賞)等。長年の文化活動により、2003年フランス共和国政府より芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。2006年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)、2007年度国際交流奨励賞・文化芸術交流賞受賞。2010年香川県文化功労賞受賞。 2012年オーストラリア名誉勲章・オフィサー受賞。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」、「瀬戸内国際芸術祭」の総合ディレクター。