2019年7月13日土曜日

7月テラス手芸部のお知らせ!


月に1度のテラス手芸部、今月も開催しますよ〜!

テラス計画手芸部は、みんなの知恵を持ち寄って思い思いに手芸を楽しむ部活です。紙細工やアクセサリー作りなど、みなさんそれぞれお好きなことをしています。

手芸って、お家でやろうとおもっても、なかなか他のことに時間を取られて手をつけられないんですよね。☀️雰囲気もわきあいあいでとっても楽しい!

光の差し込む明るいテラス計画でやる手芸はとってもはかどりますよ~

参加をご希望の方はメールかお電話でお気軽にお申込みくださいね。

日時|7月28日(日)13:00
場所| 眺望ギャラリーテラス計画(札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング 赤れんが テラス 5階)
参加費|500円(お飲物とお菓子つき)
お申込|一般社団法人PROJECTA(足立)
電話 011-211-4366 MAIL terracekeikaku@gmail.com





2019年6月17日月曜日

「第1回札幌駅前通アワード 奨励賞受賞展」7/5より開催!

「第1回札幌駅前通アワード 奨励賞受賞展」7/5より開催!






まちづくりとアートの未来をつくる「札幌駅前通アワード」は、「札幌駅前通」を中心に札幌を文化的で創造的なまちとして発信することを目的に誕生しました。第1回札幌駅前通アワードでは、赤れんが テラス5階にある「眺望ギャラリー テラス計画」の機能や空間を生かしたまちづくりのプランと、現代アートの作品展示プランの2部門で募集しました。
このたび、テラス計画では、札幌駅前通アワードまちづくり部門・アート部門において奨励賞を受賞した6組によるグループ展を7月5日より開催いたします。受賞者による力作が一堂に会し、多様な表現・視点に触れられる貴重な機会となりますので、ぜひご高覧ください。


第1回札幌駅前通アワード 奨励賞受賞展 展覧会概要


アート部門受賞者|菊地風起人、長野櫻子、盛圭太
まちづくり部門受賞者|team Schweiz、中西邦彦、ハモニカレポート

会期|2019年7月5日(金)- 8月4日(日)11:00 – 20:00|入場無料
会場|眺望ギャラリー テラス計画
住所|札幌市中央区北2条西4丁目1赤れんが テラス5階
主催|札幌駅前通まちづくり株式会社
問い合わせ|札幌駅前通アワード事務局(一般社団法人PROJECTA)
Tel|011-211-4366(テラス計画内) 
e-mail|terracekeikaku@gmail.com


受賞者プロフィール

アート部門

菊地風起人
1995年 北海道留萌郡小平町生まれ。2018年 武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻 卒業。主な展示に「レジャーにおはよう」(2018, 東京)、「都会でキャンプしよう」(2018, 東京)、「サッポロ未来展」(2016-2018, 北海道)、「木曽ペインティングス」(2016-2019, 長野)など。主な受賞に平成29年度武蔵野美術大学卒業制作 優秀賞ほか。


長野櫻子
映像作家。情報科学芸術大学院大学在籍。
実写をベースにアニメーションを制作するロトスコープ技法を用いた、映像インスタレーション作品を制作している。再び空間に置かれた2次元の存在(アニメーション)によって、 鑑賞者が自身の存在や身体を再び捉え直す作品を目指している。


盛圭太
1981年北海道生まれ。多摩美術大学卒業後、文化庁新進芸術家海外研修制度を得て2011年パリ第8大学大学院美術研究科先端芸術修了。2017年パリにオープンしたアートセンター、ドローイング・ラボの初個展作家に選出される。現在フランス文化省とエメリージュメセナからの依頼を受けコミッションワークを制作中。今年9月には高松市美術館で開催される「高松コンテンポラリーアート・アニュアル」に参加する。


まちづくり部門

team Schweiz
メンバーは、北海道大学と京都工芸繊維大学で建築を学ぶ、曾澤拓磨・紫村耀・山縣彩の3人である。出身や年齢も異なるが、スイスで建築の設計や研究に関わる大学院生が集まって、team Schweizを結成した。各々がヨーロッパでの生活から体感した、パブリックスペースの魅力や良さを共有しながら、札幌のテラス計画を人々の居場所として活用するアイディアを議論していった。


中西邦彦
1996年6月21日生まれ。札幌市立大学デザイン学部デザイン学科空間コース在籍、現4年。建築や空間インスタレーション、ランドスケープなどを学びながら、動画編集や自身が所属していたよさこいチームのT-シャツ、衣装、旗など様々なデザイン活動をしている。趣味は大学から始めたストリートダンスで、毎日のように練習し、休日は様々なダンスイベントに参加している。


ハモニカレポート
北海道に暮らす音楽好きのネットワークを通して生まれたハモニカレポート。「ぼくらにまつわる音楽のはなし。」を発信し、音楽を通じたコミュニケーションを活性化することを目指して生まれたメディア。音楽にまつわる様々な企画を実行するべく、スローペースに活動中。

2019年6月15日土曜日

6/29 (土)手芸部開催のお知らせ


6月テラス手芸部のお知らせ!】
月に1度のテラス手芸部、今回は初めての土日開催です。平日は行けない、、、という方もこの機会に是非ご参加ください!

刺繍のアクセサリーやクッションカバーなど、みなさんそれぞれお好きなことをしています。光の差し込む明るいテラス計画でやる手芸はとってもはかどりますよ~☀️雰囲気もわきあいあいでとっても楽しい!

参加をご希望の方はメールかお電話でお気軽にお申込みくださいね。

日時|629日(土)13:00
場所| 眺望ギャラリーテラス計画(札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング 赤れんが テラス 5階)
参加費|500円(お飲物とお菓子つき)
お申込|一般社団法人PROJECTA(足立)

    電話 011-211-4366 MAIL terracekeikaku@gmail.com






2019年6月13日木曜日

シンクスクールジュニア 8月開講!!



シンクスクールジュニア 2019年8月開講 受講生募集!


8月より10歳~15歳のこどもを対象としたまちづくりとアートの学校『シンクスクールジュニア』が始まります!
今年度は、「まちづくり」と「現代アート」の創造性を通じて、自分の役割や得意なこと・個性を見つけていきます。また、教室となる「テラス計画」はまちなかにありますので、近隣で働く保護者の方は、お仕事帰りにそのままお子さんのお迎えができます。

ぜひ、この機会にお子さんをさまざまな価値観にふれさせ、自ら考えて行動するための力を身につけさせてみませんか?



公式ページはこちら

2019年6月7日金曜日

【鮨テラスvol.2:⾁寿司】


さっぱりしたものが⾷べたくなるこの季節、⼀緒にお鮨を学びませんか?
5 ⽉17 ⽇(⾦)より開催の「多様なきっかけを⽣む、スタイロの丘をつくる」公募プログラムとして、鮨職⼈によるワークショップを⾏います。今回は「お⾁」を中⼼としたオリジナリティー溢れる鮨・巻物づくりを「鮨いその」店主 磯野直⼤さんから学びます。眺望テラスに設置された「スタイロの丘」とあわせて、ぜひお楽しみください。

○⽇時
6 ⽉30 ⽇(⽇)
① 12:00〜13:30 鮨・巻物づくりワークショップ
② 14:00〜15:30 鮨・巻物づくりワークショップ
○参加⼈数|各回5名まで
○参加費
3,500 円(1ドリンク付) 
※参加者の⽅と⾁鮨づくりを体験し、実際に⾷べながら学んでいきます。
○場所
テラス計画
(札幌市中央区北2 条⻄4 丁⽬ 札幌三井JP ビルディング ⾚れんが テラス 5 階)
○申込
五⼗嵐淳建築設計事務所
jtim4550@coral.ocn.ne.jp
○主催・企画

鮨テラス実⾏委員会(五⼗嵐淳・磯野直⼤・畑中正⼈)

ーワークショップ講師ー

磯野直大
北海道出身。札幌の大学を卒業後、サラリーマンに。その頃の仕事に不満はなかったが、本当に自分が好きなことを仕事にしたいと思い料理の世界へ。知人の紹介で小樽の寿司屋で修行をおこなう。その後、東京に出てさらに2年間研鑽を積み料理人としての自信を深めたのち、北海道にもどって【鮨 いその】を開店。これまでに培った経験を生かしお客様を精一杯おもてなししている。


2019年5月28日火曜日

【公募|air terrace -エアテラス-】

【アワード公募プログラム|air terrace -エアテラス-】





現在、絶賛開催中の「多様なきっかけを生む、スタイロの丘をつくる」公募プログラムとして、札幌で活動する電子音楽を中心としたアーティスト・DJがパフォーマンスを披露する街なか半屋外音楽イベントを実施します。赤レンガテラス5階の眺望スペースから、北海道庁や札幌駅前の様子を眺めながら様々な音楽を楽しめます。
入場は無料、飲食物の持ち込みもできますので、踊るもよし、座ってくつろぐもよし、自分の好きなタイミングで気軽に立ち寄ってみてください。

日時 |6月8日(土)12:00 - 21:00
入場料|無料
場所 |テラス計画 眺望スペース
(札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング 赤れんが テラス 5階)
出演 |
○LIVE:Sasaki Takashi / Madre Orenge /  MUTO / cotowari
○DJ :C.H.S / DOG NOISE / ハナカミリュウ /DJ. DAI / karuhiko /ot /寝るちゃん



2019年5月16日木曜日

【公募|鮨テラス×音テラスvol.1:野菜のお鮨×音楽】



季節とともに鮨と音楽を感じてみませんか?

5月17日(金)より開催の「多様なきっかけを生む、スタイロの丘をつくる」公募プログラムとして、鮨職人ワークショップ&ライブを行います。今回は野菜を中心としたオリジナリティー溢れる鮨と巻物づくりを「鮨いその」店主 磯野直大さんから学びます。また、ワークショップにあわせて作曲家・サウンドデザイナーの畑中正人さんによるライブも行います。
眺望テラスに設置された「スタイロの丘」とあわせて、ぜひお楽しみください。

●日時
5月26日(日)
①12:00~14:00
12:00〜13:30 …鮨職人ワークショップ
13:30〜14:00 …ライブ

②14:00〜16:00
14:00〜15:30 …鮨職人ワークショップ
15:30〜16:00 …ライブ

●参加人数
各回10名まで

●参加費
3,500円(1ドリンク付)
※参加者の方と鮨・巻物づくりを体験し、実際に食べながら学んでいきます。

●場所
テラス計画
(住所:札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井JPビルディング 赤れんが テラス 5階)

●申込
五十嵐淳建築設計事務所
jtim4550@coral.ocn.ne.jp

●主催・企画
鮨テラス実行委員会(五十嵐淳・磯野直大・畑中正人)

ーワークショップ講師・ライブ出演 ー

磯野直大
北海道出身。札幌の大学を卒業後、サラリーマンに。その頃の仕事に不満はなかったが、本当に自分が好きなことを仕事にしたいと思い料理の世界へ。知人の紹介で小樽の寿司屋で修行をおこなう。その後、東京に出てさらに2年間研鑽を積み料理人としての自信を深めたのち、北海道にもどって【鮨 いその】を開店。これまでに培った経験を生かしお客様を精一杯おもてなししている。


畑中正人
作曲家・サウンドデザイナー。音のオートクチュールをコンセプトに広告、TV、映画、舞台、イベント、建築、展覧会など、国内外のあらゆる分野に「音楽」や「音」を提供している。1995年にキャリアを札幌でスタート。2002年よりドイツに拠点を移し主にバレエ音楽を数多く手がける。2004年に帰国後は東京と札幌を拠点に活動。2011年ISSEY
MIYAKE パリコレクション、2012年東京スカイツリー天望回廊、2016年春日大社国宝殿など。www.hatanakamasato.net

2019年5月11日土曜日

札幌駅前通アワードまちづくり部門グランプリ展 オープニングトーク開催!

テラス計画では、517日(金)より第1回札幌駅前通アワードまちづくり部門グランプリ受賞展 陳婕萱+五十嵐淳建築設計事務所「多様なきっかけを生む、スタイロの丘をつくる」を開催します。

それにあわせて、初日17日(金)18:30からは、審査員、グランプリ受賞者、奨励賞受賞者を交えたオープニングトークを行います。

札幌で建築・まちづくりを学んでいる・携わっている方には必聴のトークになるかと思います。皆様、ぜひお誘い合わせのうえご参加ください。


▼札幌駅前通アワードについて
 ▼「第1回 札幌駅前通アワード受賞作品」について


























<オープニングトーク&パーティ>
日 時|2019517日(金)18:30~20:45
会 場|眺望ギャラリー テラス計画
登壇者|五十嵐淳(建築家)、酒井秀治(まちづくりプランナー/SS計画代表)、白鳥健志(札幌駅前通まちづくり()代表取締役社長)、藤村龍至(建築家/東京藝術大学准教授/RFA主宰)、奨励賞受賞者
参加費|無料
タイムスケジュール|
18:3018:35主催者あいさつ
18:3519:50パブリックスペースの活用をテーマにしたシンポジウム 
19:5020:00会場からの質疑応答 
20:0020:45懇親会


<作家プロフィール>
















五十嵐淳(建築家) | Jun Igarashi

1970年北海道生まれ。1997年株式会社五十嵐淳建築設計事務所設立。2012年オスロ建築大学客員教授など。著書「五十嵐淳 / 状態の表示」(2010年、彰国社)、「五十嵐淳 / 状態の構築」(2011年、TOTO出版)。主な展覧会・2009年 五十嵐淳×松岡恭子 − 北海道と九州の若き建築家の交錯展 /デザインギャラリー1953 (東京・松屋銀座)、2011年 状態の構築 / TOTOギャラリー間 (東京・乃木坂)。主な受賞・第19回吉岡賞、大阪現代演劇祭仮設劇場コンペ最優秀賞、BARBARA CAPPOCHINビエンナーレ国際建築賞グランプリ、JCD優秀賞、グットデザイン賞、AR AWARDS2006、豊田市生涯学習センター逢妻交流館プロポーザルコンペ優秀賞、JIA新人賞、JIA環境建築賞優秀賞、北の聲アート賞奨励賞、ap賞、日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念奨学金受賞、北海道建築賞、日本建築学会賞(教育賞)など。




















陳婕萱(Chieh-Hsuan Chen) ※ オープニングトークには不参加

1995年生まれ。2018年 香港大学 建築学士号取得。2017年 スイス連邦工科大学チューリッヒ校 訪問研究。主な展覧会に「Newsroom on the Road」(2018, OTOS Studio, 香港)、「Exchange, Medium, Observe」(2018, OTOS Studio, 香港)、「Bangkok Masque Mobile Exhibition」(2016, Thomas Tsang Studio, タイ バンコク)。主な参加プロジェクトに、「Fabricator of Towers」(2018, 16th Venice Architecture Biennale Hong Kong Exhibition, ベネチア)など。

2019年5月3日金曜日

「多様なきっかけを生む、スタイロの丘をつくる」5/17(金)より開催!

陳婕萱+五十嵐淳建築設計事務所「多様なきっかけを生む、スタイロの丘をつくる」5/17(金)より開催!




テラス計画では、5月17日(金)より、第1回札幌駅前通アワードまちづくり部門グランプリ受賞展 陳婕萱+五十嵐淳建築設計事務所「多様なきっかけを生む、スタイロの丘をつくる」を開催します。本企画は、 まちづくりとアートの未来をつくる「第1回札幌駅前通アワード」のまちづくり部門でグランプリとなったプランです。眺望スペースにスタイロブロックを用いた「スタイロの丘」を設置しようとする本展の試みは、テラス計画が持つ眺望機能を高め、人々が滞留するきっかけを与える点などが高く評価されました。会期中は、初夏の陽光が心地よい季節となります。ぜひ、テラス計画へお立ち寄りください。


会 期|2019年5月17日(金)~6月30日(日)11:00 – 20:00会 場|眺望ギャラリー テラス計画(札幌市中央区北2条西4丁目1赤れんが テラス5階)入 場|無料お問い合わせ先|札幌駅前通アワード事務局(一般社団法人PROJECTA)Tel:011-211-4366(テラス計画内) Mail:terracekeikaku@gmail.com


「多様なきっかけを生む、スタイロの丘をつくる」https://www.sapporoekimae-management.jp/20190501/

また、スタイロの丘を活用したアイデア(レクチャー、ライブ、ワークショップなど)もあわせて募集しております。会期中は、会場代無料でさまざまなイベントを実施いただけます。またとない機会ですので、ぜひご応募ください。

「スタイロの丘 活用アイデア募集」https://www.sapporoekimae-management.jp/award-190308/




2019年4月25日木曜日

まちのデザイン部、部員募集中!



○まちのデザイン部って?

テラス計画を使って楽しいことを考えていく「テラス部」が、このたび「まちのデザイン部」としてパワーアップしました。

「まちのデザイン部」は、12ヶ月に1回定期的に集まり、まちのデザインを楽しく考える大人の部活動です。大人を中心に子供でも誰でも参加でき、年齢・経験などは問いません。現在は、大通公園にあるとうきびワゴンのリニューアルや、とある町の商品デザインなどなど、賑やかに活動しています。

ちょっとまちの活動にかかわってみたい、もっとまちを良くしてみたい、楽しく人とつながりながら活動してみたいという方、ぜひご連絡ください!

○顧問はこの人!

酒井秀治(まちづくりプランナー)
1975年札幌生まれ。北海道大学工学研究科を修了後、2000年より東京のまちづくりコンサルタントにて主に密集住宅地の再生に従事。2007年夏より(株)ノーザンクロスにて都心部の再開発や広場づくり、リノベーションによるサロン、カフェの企画・デザインコーディネートを通じて、まちなかの再生・賑わいづくりに取り組む。20104月、ミツバチの目線で都市部の自然環境を見つめ直す『サッポロ・ミツバチ・プロジェクト』を設立、理事長を務める。20176月独立、SS計画代表。一級建築士。

○概要

参 加 費|無料
会   場|札幌市中央区北2条西4丁目 赤れんが テラス5階 テラス計画 
申   込|お名前、ご連絡先を明記のうえメールにてお申し込みください。
メ ー ル|terracekeikaku@gmail.com
   話|011-211-4366
主    |札幌駅前通まちづくり株式会社  https://www.sapporoekimae-

2019年4月19日金曜日

「多様なきっかけを生む、スタイロの丘をつくる」 参加プログラム募集中!(6/29まで)

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札幌駅前通アワード まちづくり部門グランプリ企画
「多様なきっかけを生む、スタイロの丘をつくる」参加プログラム募集中!(6/29まで)


まちづくりとアートの未来をつくる「札幌駅前通アワード」は、「札幌駅前通」を中⼼に札幌を⽂化的で創造的なまちとして発信することを⽬的に誕⽣しました。
まちを面白くするアイデアや作品プランを2年に1度募集し、
最優秀者には実際に作品を展示していただきます。
第1回目となる今回は、⾚れんが テラス5階「眺望ギャラリー テラス計画」を舞台に、まちづくり部門グランプリ企画「多様なきっかけを生む、スタイロの丘をつくる」を、5月中旬から6月下旬に実施いたします。

本企画では、テラス計画眺望スペースにスタイロブロックを用いた人工的な丘を作ることで、
人々がそこに留まるきっかけを作り、また、場を活用するプログラムを公募することで、
スタイロの丘を客席としても機能させます。

実施するプログラムは、演劇・演奏・レクチャー・シンポジウム・ワークショップなど、
ジャンルは問いません。入退場自由なオープンなものから入場料をとる企画まで、
スタイロの丘を利用した様々なアイデアをお寄せください。

みなさんからのワクワクするような楽しい「キッカケ(=プログラム)」をお待ちしています。


応募詳細

応募期間|2019年3⽉7⽇(木)〜2019年6⽉29⽇(土) 
応募資格|1. 年齢、性別、学歴、国籍、団体、個⼈など⼀切問いません。
     2. ⽇本語でのコミュニケーションが可能な⽅。
実施期間|2019年6⽉1⽇(土)〜6⽉30⽇(日)
実施場所|テラス計画 眺望スペース(屋外)
時間帯 |11:30〜19:30
応募⽅法|詳細については、札幌駅前通まちづくり株式会社のWEBサイトをご覧ください。
https://www.sapporoekimae-management.jp/award-190308/

※1. プログラム実施日が雨天の際には、別日へ調整させていただきます。
※2. 参加費・入場料を伴うプログラムの実施、投げ銭、および、眺望スペース内の貸切利用も可能です。(利用時間については応相談)
※3. プログラムの実施に際して、テラス計画の備品を無料で貸し出しいたします。
※4. 電源は屋外のコンセントよりご使用いただけます。


主催
札幌駅前通まちづくり株式会社
https://www.sapporoekimae-management.jp/

企画
陳婕萱+五十嵐淳建築設計事務所
http://jun-igarashi.com/ (五十嵐淳建築設計事務所)

問い合わせ先・応募先
事務局|⼀般社団法⼈PROJECTA
TEL   |011-211-4366(テラス計画内)
Mail  |terracekeikaku@gmail.com

2019年3月26日火曜日

第1回札幌駅前通アワードアート部門グランプリ受賞展|青木真莉子 「シラナイアミプ」4/6(土)より開催!

まちづくりとアートの未来をつくる「札幌駅前通アワード」は「札幌駅前通」を中心に札幌を文化的で創造的なまちとして発信することを目的に誕生しました。1回札幌駅前通アワードは、赤れんがテラス5階にある「眺望ギャラリー テラス計画」の機能や空間を生かしたまちづくりのプランと、現代アートの作品展示プランの2部門で募集。この度、厳正なる審査の結果、アート部門は青木真莉子さんのプラン「シラナイアミプ」がグランプリに選ばれました。インターネットの現代性とプリミティブな北方民族の衣服との組み合わせ、屋内と屋外の2つの空間を活かした展示構成、来場者も参加できる公共性など、総合的な評価を受けグランプリ受賞となりました。北海道では初の展示となる青木真莉子個展をぜひご高覧ください。


また、開催初日には会場でオープニングトークもございます!作家と審査員3名(今村育子、小川希,端聡)が登壇いたします。ぜひ、お越しください!


以下、展覧会詳細となります。



1回札幌駅前通アワード|アート部門グランプリ受賞展

青木真莉子 「シラナイアミプ」




今展覧会は、インターネットで閲覧できる、現代の平均化された衣服(ファストファッション)と、過去の資料として残されているもの(北方民族のアイヌ・ニヴフ・イヌイットの衣服)を、組み合わせて描いたスケッチを元に制作した、衣服を展示します。もしも、衣服というものに意志や他者の魂が宿っていたとしたら、それを着る事で何が起きるのでしょう。現代の人間社会では、衣服は自分を表現するものであり、その衣服(外見)から私やあなたがどんな人間で、どんな状態であるかなど、多くの情報を受け取り合い、反応する事ができます。しかし、その衣服が他者であるならば、私たちはまずその衣服とのコミュニケーションが必要となります。衣服とのコミュニケーションを改めて考える事で、世界の見え方がどう変わるのか。コミュニケーションを重ねた衣服を着る事を通して、他者とのコミュケーションに変化が生じ、新たな世界を切り拓くことができるかもしれません。現代と過去が織り混ざる事で生まれた衣服を通して、どんな世界を感じる事が出来るのか。今展覧会で体感して頂けたらと思います。私は存在する全てのものに魂があり、それらの魂は独自の時間や次元の概念を持っていて、それぞれが固有の世界を展開していると考えています。だからこそ、私が映像や写真を撮る、絵を描く、生地を縫うという様々な表現行為は、それらの魂とのコミュニケーションの最適な手段を選んだ結果であり、展覧会は新たなコミュニケーションの提示と私自身が彼らとの再会を果たす場所です。


<開催概要>
会期|201946日(土)~512日(日)11:00~20:00
会場|眺望ギャラリー テラス計画(札幌市中央区北2条西4丁目1赤れんがテラス5階)
入場|無料
主催|札幌駅前通まちづくり株式会社|https://www.sapporoekimae-management.jp/award-winner/
協力|さっぽろ天神山アートスタジオ
お問い合わせ先|札幌駅前通アワード事務局(一般社団法人PROJECTA
Tel011-211-4366(テラス計画内)Mailterracekeikaku@gmail.com

<オープニングトーク・パーティ>
日時|201946日(土)17:00~19:30
会場|テラス計画 
登壇者|青木真莉子(現代美術家)
    今村育子(札幌駅前通まちづくり株式会社/美術家)
    小川希(Art Center Ongoing)
    端聡(美術家/アートディレクター)

作家と審査員のトーク後、パーティを予定しております。入場無料となっておりますので、どなた様もお気軽にご参加ください。


<作家プロフィール>

 









青木莉子(現代美術作家)

1985年埼玉県生まれ。呪術や儀式を元に映像を中心とした、写真、立体など複数のメディアを用いたインスタレーションを制作する。多種多様な少数民族が持つアニミズムの文化と、グローバル化された現代の文化が混在した、新たな文化をもつ世界を創造する事を作品で試みている。
主な展覧会に、2016年 「NEW VISION SAITAMA 5 迫り出す身体」(埼玉県立近代美術館、埼玉)2017年 「TWS-NEXT @tobikan 『クウキのおもさ』」(東京都美術館ギャラリーB、東京)「奥能登国際芸術祭 『奥能登口伝資料館』」( _旧小泊保育所、石川)。その他に展覧会、アーティストレジデンス多数。
(写真:メビウスの尾っぽ / The Tail of Möbius  | 2018 |  video 12'21min)